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“Monkey Magic” その3

joduma / Pixabay

“Monkey Magic”なのに続きモノです。
読まなくても差し障りはありませんが、お時間のある方は↓からどうぞ。
“Monkey Magic” その1
“Monkey Magic” その2


最近、真剣に考えていることがある。

なぜ、ゴダイゴは<子どもたち>にウケたのか。

事の発端

事の発端は、2012/04/28(土)の「サンシャインシティ宇宙展2012」オープニングセレモニー(11:00~)での、タケのミニコンサートだった。おおっ、もうすぐあれから1年か……、早っ……。orz

会場がサンシャインシティの噴水広場という一般客も往来する場所だったもので、ファン以外の一般客も足を止めていた。例のごとく、タケが演奏したのは一連のヒット曲だから、耳馴染みがあったのかな、結構、観客は集まっていた。

で、“Monkey Magic”になって、タケソロのクリスマスの時にやったように、サビの♪Monkey Magic♪の繰り返しをお客さんとの掛け合いでやることになった。筆者は「みんなでいっしょに同じ行動」をするのがもうホント全然ダメなんで、できないんだけど(これだけでゴダイゴファン不適格者かもしれないorz)、他のお客さんはちゃんと歌っていた。その中で一番はりきって歌っていたのは、やっぱり子どもたちだった。

子どもたちは、♪Monkey Magic Monkey Magic♪っていうフレーズがいたく気に入ったみたいで、子どもならではのまぶしいハツラツさというか、盛夏のようなはしゃぎっぷりというか、そんな感じでめいっぱい歌っていた。いやぁ~、子どもって純粋だよな~(しみじみ)。

ulleo / Pixabay

その光景を見ながら筆者は、世代が変わっても子どもの心を一瞬で捉える“Monkey Magic”の魅力を再認識し、関係者でもないのに内心自慢に思ったりしていた。

確かにリアルタイムの時も、ゴダイゴは(本人たちは意外だっただろうが)、子どもたちの心をガシッッと掴んだのだ。

と、同時に、ふと思った。

子どもはなぜ“Monkey Magic”に惹かれるのだろう。

子どもの好きな動物

そもそも、子どもは、サルが好きなのだろうか。無条件に。

サル好きなのか? 連中は? 「モンキー」という言葉が意味なく可笑しいのか?

それとも霊長類としてのDNAに何かが組み込まれていて、無意識に親近感がわくのだろうか。

a_m_o_u_t_o_n / Pixabay

 

ハッ!Σ(゚∇゚*)!! そう言われてみれば、筆者もサルは嫌いじゃない。そりゃ飼うほどではないけれど、道端でふと呼び止められてサル好きアンケートを採られたら、「好き」にマルをつける。だって地獄谷で温泉につかるサルは、かわいい。

温泉につかるサル

Pexels / Pixabay

しかし日光には人を襲うというサルもいるし……。そういえば、昔『猿の惑星』(1968)という映画があって……。

つか、サルに対する自己分析は置いといて、“Monkey Magic”がなぜ子どもたちの気持ちを掴むのかを考えていたのだった。

子どもはサル好き?

子どもはサルが好きなのだろうか……?

(ーー;)ウーム 子ども、サル、子ども、サル、サル……。

サルと子どもの関係性について真剣に考えていた。

ふと、ある歌を思い出した。

♪アーイアイ アーイアイ おさーるさんだよ~♪(「アイアイ」作詞:相田裕美 作曲:宇野誠一郎)

おおっ、これだ! ♪Monkey Magic Monkey Magic♪の繰り返しは、♪アーイアイ アーイアイ♪と、なんか似ているじゃないか! ココだ! (ノ^^)ノ

つまり“Monkey Magic”には童謡に内在する普遍的要素があるんじゃないだろうか。全然、論理的じゃないけど、なんかそんな気がする。だから子どもは♪Monkey Magic♪のフレーズが大好きなんだ。そうだそうだ、きっとそうなんだ! (^▽^)!

じゃ、「アイアイ」が長年子どもたちに歌われてきたように、“Monkey Magic”も幼稚園や保育園で教えたりすれば、永遠に歌い継がれるかも! 早期英語教育の一環として……、という先進的な考えの園長さんがいれば……。o(^-^)o

と、ウキウキしながら、「“Monkey Magic”その4」へつづく。
(注:当ブログの基本コンセプトは「ゴダイゴを聴きながら妄想とかを語る」です。念のため)

コメント

  1. メグメグ さん
    コメントありがとうございます。
    あれっ!? 「話が別方向に進んできているような気」にさせちゃいまいました?
    そうでしたか。もしそれが原因で読みにくかったとしたら申し訳ないです。
    でも、それが当ブログの特徴でもあるので、それでも良ければまた読みに来てくださいね。(*^^*)
    和光はどうだったのでしょうね~。私は行けていないので分からないのです。

  2. 話が別方向に進んできているような気がするけど、面白い。
    クスクスしちゃった。
    アイアイに発展するとは思いもよらなかったわ。
    和光市でのイベントではどうだったんだろうね?

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