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「MORエッセイ」を探して その4′-A Hundred Years from Now編-

epicantus / Pixabay

「MORエッセイ」を探して その4′-A Hundred Years from Now編-
「『MORエッセイ』を探して」シリーズは前回で終わろうと思ったものの、どうしても書きたいことができたので、番外編を追加しようと思う。
「『MORエッセイ』を探して その1~その4」までの経緯を振り返りたい方は、下をクリックしてください。
「MORエッセイ」を探して その1―Prelude編―
「MORエッセイ」を探して その2-Gateway to the Dragon編-
「MORエッセイ」を探して その3-Deep Red編-
「MORエッセイ」を探して その4-Magic Capsule編-

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復刊ドットコム

タケのオフィシャルサイトに「MORエッセイ」への想いが綴られているのを見つけた。これがとても感慨深い。

タケのHPリニューアルによるリンク切れでアクセス不可になってしまった。(2011.8.26)

「復刊ドットコム」というサイトがある。既に廃刊になった作品の復刊を、出版社に交渉してくれるという。ゴダイゴ関連本、バンドスコアなど復刊を望む声が多くてうれしい。復刊に一票入れてもいいよ、という方は、ココからどうぞ。

『タッタ君現わる』の復刊、そして30年越しのファンの願いでもある『タッタ君現わる 2』の出版が実現することを心から願う。「復刊ドットコム」さん、いや、小学館さん、是非、全エピソード収録で復刊をお願いします。

出版不況の昨今、コストの面でどうしても紙媒体が難しいなら、いざとなったら、今話題の電子書籍でもいい。これなら印刷費も、流通コストも抑えられるだろう。出版社が負うリスクは最小限に抑えられるはずだ。

筆者は、ゴダイゴのためにビデオデッキを買い、レーザーディスクプレイヤーを買い、つい最近地デジ環境も整えた。それらはいずれも自分の収支のバランスをまったく考えていない無謀な出費だった。結果、ありえないくらい逼迫した生活に陥った(いる)のは言うまでもない。(笑)

それでも、万が一にも「MORエッセイ」の全エピソードが電子書籍になったら、iPadだろうが、Amazon Kindleだろうが、買っちゃう可能性は高い。(ちなみにSONY Readerだけは、なぜか既に持っている。)

筆者は、ゴダイゴに関しては、そういう乱心者なのである。

諸行無常

でも、ふと思う。

ビデオもレーザーディスクも廃れた。

レコードもCDに代わった。

カセットテープデッキも動かなくなって久しい。

iPadも、Amazon Kindleも、SONY Readerも、近い将来、新しい記憶媒体にその座を奪われる可能性は非常に高い。

「MORエッセイ」が全て、電子書籍化されたとして、

もし、そうなったとして、

その電子書籍データは残るのだろうか、

今から100年経っても……。

2011/09/19追記:「MORエッセイ」を探して その5-Return to Africa編-から「完結」へ向かいます。

 

コメント

  1. 調べた限りでは、国会図書館の『FMレコパル 関西版』の「MORエッセイ」は無傷です。
    全回現存している可能性が高いと思われます。
    国会図書館で『FMレコパル』の「MORエッセイ」を読もうと思われる方は、関東版を避け、関西版などの地方版をお読みになることをおすすめします。
    不快な思いをせずに済むかもしれません。

  2. カツミ(Katsumi-2011)さん
    コメントありがとうございます。

    えっ! 全部読んでいただいたんですか?

    本当に、本当にありがとうございます。
    それはそれは、大変でしたねぇ……。
    でも、うれしいです。
    この気持を共有できて。

    切り取られた「MORエッセイ」は、未掲載分全部をコピーしても1500円ちょっとです。
    それを惜しんだが為に、一生、罪悪感を抱えることを思うと、安いものだと思うのですがね。
    「お天道様が見ているんだぞ!!」と言いたいですね。

    当時は、ゴダイゴはアイドル(笑)だったので、熱狂的なファンが多くいました。
    ティーンもいました。自分もそうでした。

    おこづかいでは『FMレコパル』も買えない、コピー代すら捻出できない……ということなのでしょうか。
    それとも大人なのに、コピー代をケチって……ということでしょうか。
    もはや推測の域を出ません。
    ファンが多いというのは、比例してその分リスクもあるものなんですね。

  3. そういえば、このあいだ思い出したんですが、以前に、
    国立国会図書館には過去の雑誌も所蔵されてるのを知って
    「じゃMORエッセイ」も読めるかも!?」と思ったんですよねぇ…
    残念です。こうして書いてもらったおかげで
    いざ行ったときに無駄足を踏まずに済んだけど、
    その事実を目の当たりにしたときの落胆と憤りは
    いかばかりかというのが想像できるだけに。。。
    犯人は、最後の方の17回分と「タッタ君現る」を読んで、
    他のものも手に入れたいと実行したんですね。気持ちはわかるけど、
    でも、なら、コピーをとれば…って繰言ですが。
    貸し出しの履歴で犯人割り出しできないんでしょうかね。もう時効か;
    ほんとに復刊や電子書籍化して欲しい。
    MCAミュージック発行の「DEAD END」も、
    ずっと読んでみたいと思ってます。

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