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『キタキツネ物語』リメイク

Taken / Pixabay

『キタキツネ物語』リメイク

この忙しいのに『キタキツネ物語』がリメイクされるというニュースを拾ってしまった。
リメイクか……。ニュースソースはnikkansports.com

「リメイク」というからには、また新しく撮り直すのかと思っていた。現在のキタキツネがどのような状況なのかとか、地球温暖化などの環境問題を絡めて21世紀の『キタキツネ物語』を撮るのかと思っていたら……

未公開分を含めた当時の膨大なフィルム全77巻分を見直して再編集。劣化部分は、ハリウッドに持ち込んで最新技術で高画質化した。

ということで、当時撮ったフィルムを使うらしい。

だけど声優を一新する。声優? ナレーターじゃなくて? 前作は柏の木がナレーターだったけど、リメイク版は……

ナレーターに俳優西田敏行(65)、親ギツネ役に俳優佐藤隆太(32)、声優平野綾(25)をそれぞれ起用。

おっ、フ、フレップが、それに、レイラも……。言葉を喋るのか、フレップとレイラが……? 1978年版は歌が彼らの言葉の代わりをしていて、語りは柏の木しかいなかった。リメイク版ではドラマ仕立てになるのだろうか。もしかしたらレイラがフレップに息も絶え絶えに「あなた、もう行って……」とか言って、そしたらフレップが「子どもたちのことは何も心配するな、オマエーーーッ!」とか言って、号泣したりするのだろうか。うーむ。(-_- )

テーマソング

いや、そんなことよりゴダイゴファンとして一番気になるのは、音楽がどうなるかってこと。1978年版の音楽クレジットは佐藤勝氏だったが、リメイク版は……

音楽は渡辺俊幸氏(57)が担当し、主題歌を山崎まさよし(40)が歌うことになった。

佐藤勝氏は故人だけど、彼の名前はもうクレジットされないのだろうか。ゴダイゴの曲はどうなるの?何度読み返してもニュース元のnikkansports.comには、ゴダイゴの「ゴ」の字も出てこない。

1978年の『キタキツネ物語』のヒットには、間違いなくゴダイゴの音楽が大きく貢献している。もちろん、町田義人さんの孤高のフレップや、朱里エイコさんのソウルフルなレイラの歌声だって。胸が締め付けられるタケの“Laughing in the Sunshine”は、どうなっちゃうんだろう。あっ、もしかして山崎まさよしさんが「赤い狩人」歌っちゃったりして。まぁね~、それも聴いてみたいような気がしないでもないな。

(* ̄▽ ̄)θ~♪. ♪ あ~いよ、お前は~♪

山崎フレップは、町田さん以上にビブラートかかっちゃうんだろうな~。
どんな風になるんだろう。わくわく。

冗談はさておき。(`・ω・´)キリッ

音楽

ゴダイゴの音楽はどうなるんだろう。もし入れ替えられるとしたらすっっっごく嫌だ。そもそも『キタキツネ物語』ファンはなんだかんだ言って、結構多いと思うな。ゴダイゴファンだけではなくて。1978年の公開時に映画館に行っていなくても、何度もテレビで放映されている。その度に視聴率は高かったらしい。ビデオや DVD で繰り返し見ている人だっているだろう。それにゴダイゴファンは、数えきれない程アルバムを聴いている。聴き込んでいる。そういう人たちが長年積み重ねてきたイメージや思い入れが、リメイクで壊れやしないだろうか。

今のところはっきりしているのは、少なくとも子ギツネたちの歌は、子どもたちの新しいユニットが担当するということ。曲数は不明。オーディションの募集広告があちこちに掲載されている。主催社のサイトの応募要項。つまり、子どもたちの歌を担当したタケは、ここで入れ替わる可能性が高い。

オーディションで選ばれた子どもたちが“Good Morning World”を歌うとしたら、まぁ、本物の子どもだからハツラツとして実は悪くないかも……、と、思わなくもない……。だけどきっと、筆者は反射的に「タケじゃないっ! (#`Д´)ノノ┻┻;」って、キレるだろうな。

いくらリメイク版でも、あれだけ完成度の高い音楽を全部入れ替えるなんてことはしないだろうとは思う。でも新しい音楽担当者名が挙がったこと、子どもたちのオーディションが行なわれるということを知ると、なんとも気がかりだ。この件に関してオフィシャルサイトもミッキーも、今のところ情報を出していない。ゴダイゴは『キタキツネ物語』のリメイク版には関係ないのだろうか。それとも、公開が2013年秋ということで、ゴダイゴの音楽に関しては未定なのだろうか。もし声優と共に、万一ゴダイゴの音楽を含めた音楽すべてが刷新されるとすれば、すごくすごく淋しい。すべて杞憂であればいいのだけれど……。

流れゆく氷河と時のはかなさに 止める術なく ひとり佇む


【追記】2013/02/16

『キタキツネ物語』リメイク版、音楽担当の渡辺俊幸さんのブログによれば「ナレーション、台詞、音楽など全て新たに収録して」ということなので、ゴダイゴの音楽は使われない模様。

悲しい。。゜(゜´Д`゜)゜。

コメント

  1. ABCDE気持さん
    情報ありがとうございます。
    子どもたちの配役が決まったということは、それぞれ台詞があるってことですかねぇ……。あの子たちが、何をどう喋るんだろう。私も、すごく違和感があります。映画『ベイブ』みたいにならないか心配です。
    オーディション要項に、フレップとレイラが「お父さんキツネ・お母さんキツネ」って書かれているのも、「ちげーよっ! 卍≡≡≡===— \(`´ #)」って感じです。

  2. メグメグさん
    コメントありがとうございます。
    本当に、どうなるんでしょうね~。百歩譲って、再編集、声優陣一新は致し方なしとしても、音楽の入れ替えは、ありえないと思うんですけどね。
    音楽を入れ替えてしまったら、全く別の作品ですよね。そんなことになれば、『ドラえもん』の声優が代わった時のように、いやそれ以上に、1978年版を知る人には、大きな違和感が生じるでしょう。きっと暴動が起きますよ。(苦笑)

  3. もうすでにこどもたち(ヌプリ、レプン、チニタ、ルッサム、シリカ)は
    決定済みみたいです。
    http://www.dreamboard.jp/kids/index.html
    各々ミュージカル等の出演経験があるそうで、「歌うこと」自体は
    経験ありなのでしょうけど…。なんとも言い難き違和感。

  4. そっ、そうなの?
    「キタキツネ物語」のすばらしさって、絶対ゴダイゴの曲の存在があると思うの。
    それが、ないの?まるで別物になってしまうよ~。
    そこまでするなら、全く撮りなおして全く別物にしてもいいのでは。
    なんか嫌だわ。

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