2015/11/29@南青山MANDALA(レポ1) | Miscellany
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GODIEGO GREAT BEST ハイレゾ配信!

2015/11/29@南青山MANDALA(レポ1)

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出演:タケ&ふなりん

ステージ上にあるのは、センターマイクの左側にアコースティックギター。右側のテーブルの上に例のミニキーボードっぽいやつ。その前あたりに三線。

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もちろんふなりんのキーボードも定位置に……。なんか少しタケ寄りになったような気がしないでもないけど……。気のせいかな。

影アナ

タケ:昨日はキツイ服を着てたので動きに無理があって、今日は動きやすい衣装なので、キレのあるダンスをご披露できると……

筆者:(。・・。)? だんす……?

今回はどれくらい笑かしてもらえるんだろう。

わくわく。o(^-^)o

タケ登場

白いシャツに黒いベルベット(っぽく見えたけど)のベスト。今風に言えばジレ? パンツはあんまりちゃんと見えなかったけど、ジーンズかな。

あれっ、ジャケットにマフラー(ストール?)じゃない。どんなに暑くてもジャケットに首からマフラー(ストール)を下げて、っていう衣装がタケの定番で、縦のラインを強調して痩せて見える錯覚を狙っていたのがバレバレだったのに、今日はテイストが全然違う。珍しくスタイリッシュじゃないの。タケじゃない人が選んだのかも。

おっとなんとシャツは長袖のパフスリーブ。ぷぷ。懐かしい~(遠い目)。

ふなりんを呼んで……

ふなりんは……長袖だった。ごめん。(-∧-)

タケは両腕を曲げて肘を上下に動かし、パフスリーブ特有のたっぷりした袖をゴキゲンにぱふぱふさせながら……

タケ:マンボの人みたい。(ぱふぱふぱふぱふ)

やっぱりパフスリーブからタケが連想するのが音楽の種類というのが興味深かった。筆者はタケの衣装を見て『夜のヒットスタジオ』の“Holy & Bright”みたいで嬉しかったけれども。

↑胸元ガバッと開いてるのが若いな~。

今回はもっと上までボタンを留めていたような気がする。どっかに写真がアップされてたけど……、どこだったっけ?

洋楽カバーコーナー

“It’s So Easy”(Linda Ronstadt)

↓よく見るとハーモニカがテーブルの上に載ってる。
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ハーモニカを手に……

タケ:ハーモニカが段々大きくなるよね。

とか言いながら……。

タケはスタンドマイクを前に、イントロでハーモニカを吹く。独特の音色に、何かもの哀しい感情がざわめく。

歌に入るとタケはハーモニカを右手に握り、左手をパンツのポケットに入れながら―

タケ:♪It’s so easy to fall in love…

淡いピンクとオレンジのライトがステージ上を照らし、煖炉の前にいるような暖かさを醸し出していた。

”Story of My Life” (One Direction)

タケ:いきなり新しい曲をやろうと思います。1990年代ではないです。もっと新しいです。アンケートのリクエスト欄に、「1970年代と1980年代の曲」と書いてあるのに、気にしない人がいて……。聴いてみようと思って聴いてみたら、「歌えるかもしれない」と思って、選んでしまいました。

ピアノのイントロが始まる。

イントロの間―

タケは左手でマイクを握り、右手でコードを携えながら

天空を見上げる―

そして静かに視線を下げ―

歌い始める

一言一言を噛みしめながら

まっすぐな目で語りかけるように……

カンペに向かって。

あのさー、こっち向いて歌ってくれる?
(▼.▼)y-゜゜゜

この曲、知らなかったけど、とってもいい曲じゃん! いい曲だし、タケに合っている。と、思うけど、♪Story of my life~♪ってカンペに向かってゆわれても、ねぇ……。感動が半減するんだよね~。本当にもったいない。

お願いだから、筆者に向かって歌ってみ?

”Moon River”

なぜか歌前のMCでタケの中1時代のご友人イガラシ君の話になって……。

なんでイガラシ君の話がでたんだっけな……。

えーと……

イガラシ君っていうのは、タケの胸についている名札の「武川」という漢字が読めなくて、タケを「ムサシ」と呼んだ人。この話は「MORエッセイ」のどっかに書いてあったな。

なんでイガラシ君の話がでたんだっけな……。

“o(-_-;*) ウゥム…

で、このイガラシ君は現代詩を書く人で、タケに曲を書くよう言ってきたとか。で、いつだったか♪お前はだーれー、お前はだーれー♪という曲を少しライブで歌ったことがあったけど、あの歌詞を書いたのがイガラシ君。

あ、段々思い出してきた。

そのイガラシ君がタケに「遊びに来ないか?」と誘ってきて、タケがイガラシ君ちに行ったらレコードがたくさんあって、Andy Williamsのレコードを聴いた。で、タケはなぜ男性の歌を聴くんだろう。女性の声の方がいいなと思っていたとか。

タケ中1、思春期の始まりであった。

タケは”Moon River”はAudrey Hepburnの方がいいなと思った、ということで、アンケートに書かれたリクエストはAndy Williams版だったけど、Audrey Hepburn系で。

筆者は全然違いが分らないんで、何がどう違うのか解説してもらえると嬉しかったな……。(´・ω・`)

”Mr. Bass Man” (Johnny Cymbal)

「ザ・ヒット・パレード」というアメリカのチャートの曲をそのまま日本人が歌うという番組があって、タケはよく見ていた。その番組のフルバンドの指揮者だったスマイリー・小原さんは、バンドの方じゃなくてTVカメラの方を向いて踊りながら指揮をしていた。テレビを見ている人で知らない人がいないくらい有名だったとか。

スマイリー・小原さんの声が低かったので、「ザ・ヒット・パレード」の”Mr. Bass Man”では低音を彼が担当した。

今回、ふなりんに低音パートを打診したところ……

タケ:(声をひっくり返らせて)ボクは、低い声は出ません。(と言われた)

( ^-^)σふなりんのモノマネ? どれくらい似ているのか分かんないけど笑った~。

ということで、低音もメインの高音パートもタケが担当することに。

タケ:高音と低音を行ったり来たりするのはよくあって、慣れましたんで……。ワタシの特技なんではないかと……。息も吸わずにすぐに行ったり来たりできます。今日はその技をお見せできると……

と、自信満々。

タケのすごい「技」はCDで確認してもらうとして……。

曲が終わると

タケ:途中でクレイジー・キャッツの谷啓さんみたいになってしまって……

ふなりんがのけぞって笑っていた。

info.

  1. 浦和は追加公演なんだけど、今回やらなかった曲を追加するとかやらないとか……。つーことは、ちゃんとふなりんも来るんだね。
  2. オールリクエストライブは観客が全曲リクエストすることになってたんだけど、毎回最後の曲をタケが選ばないことを怒られていた。というわけで今回から最後の曲はタケが決めることにした。

    そういう意見がタケを動かすほど多いなんてビックリ! 筆者は何とも思っちゃいなかったから。
  3. 来年の2016年は、カバーシリーズがVol.2からしかないのが「悔しい」ってことで、カバーシリーズ1の再演。

    その後、またカバーと『走り去るロマン』からやり直すと言う。

詳細はタケのサイト参照

「2015/11/29@南青山MANDALA(レポ2)」へつづく。

Comments

  1. tiara_ remix より:

    Bluebellさん

    コメントありがとうございます。

    私もあのストールに(時にびっくりするような)ジャケットは暑そうだと毎回思っていました。動きにくそうですしね。タケにスタイリストさんがついたのは最近のような気がします。スタイリストさんのセンスはやっぱり違いますね~。

    窮屈だったり体温調節に支障をきたすような衣装は、パフォーマンスに影響しないのでしょうか。
    タケにはストレスのない衣装で、最大のパフォーマンス(ダンスじゃなくて)を目指してほしいと思います。

    そういえば前回だったか「このライブでは何を着てもいいから気楽。海パン」がどーの、とか言っていたのですが、ちゃんと気にするようになったんですね。良かった良かった。

  2. Bluebell より:

    今回のタケカワユキヒデさんの東京のライヴ初日の服装は、福山雅治さんみたいで素敵でした(^^)!

    黒っぽいジャケットは、スタイリストさんから「少し小さいのではないか?」と言われたそうですが、タケカワさんが気に入ったそうです。
    ジャケットが小さいから、中にはTシャツしか着られないとのことで着ていた迷彩柄風のTシャツは、胸の白っぽいポケットが邪魔なので、ポケットを外せば良いと思いました。
    Tシャツの裾を出した着方は、横を向くと腹部の膨らみは分かりますが、正面から見たら体型がカバーされて、福山雅治さんみたいに見えました(^^)!

    白っぽいポケットを取った上で、あのジャケットとTシャツの組み合わせに「アンコール!」です。
    私は、最近のタケカワさんのトレードマークのストールを見る度に、タケカワさんは暑いだろうなぁと思うので、寒くない時期はストールのない方が安心して観ていられます。

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