2015/07/18@南青山MANDALA レポ1 | Miscellany

2015/07/18@南青山MANDALA レポ1

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2015/07/18@南青山MANDALA
出演:タケ&ふなりん

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影アナ

影アナは台風11号一過で暑くなったという季節ネタから、なぜか「海パンでコンサートを……」という変態発言。ヽ(―_―;)モシモシ? ライブ会場は室内、つか、むしろ地下。なにゆえ海パンで?

生影アナはライブ感があって楽しい部分もあるんだけど、もったりする間がイマイチ。

客電が落ちて少しすると、袖の方で足元を照らす灯が見切れる。で、ステージが明るくなってタケ登場。タケは薄い水色のジャケットに濃灰色のシャツ。パンツと靴は黒。で、ふなりんは……、なんか、たっ、縦方向にストライプが入ってたような、なかったような……。あれは残像現象だったか……。”o(-_-;*) ウゥム… ゴメン!

タケ:今日は台風の中でやるのかなと思ったけど、平気だったですね。暑くなったので、海パンでやるのかと……。皆さんも水着で……。

と、タケなのにエロトークセクハラ発言。まぁ、この世代の人にはワカランかもしれぬ。まったく男子ってばさー。┐(´ー`)┌

またアンケートにリクエストを書くことになっているということで、やっぱりこのカバーシリーズは果てしなく続く模様。
まじっすか……ρ(-ω- )

洋楽カバー

1. “Dschinghis Khan”(Dschinghis Khan)*ドイツ語らしいのでドイツ語表記で。
ディスコブームの時に、(プジョーのエンブレムのようなジェスチャーをしながら)♪ジン・ジン・ジンギスカーン♪って輪になって踊っていたらしい。でもって、「なんでそんな牧歌的なことになったんでしょう」と。

タケの奥様側のご親族にドイツ語の大学教授がいらして、かつてこの曲を授業で歌ったという話を聞いた。ということを昨日思い出したとか。で、このご親族の方もタケの家と同じ敷地内にお住まいだそうで、タケ邸はどんだけ広大な敷地なんだろう。やっぱりハイソサエティな一族なのね。

さて、カンペには歌詞のドイツ語での綴り+読み方のカタカナ+音階(カタカナ)が併記されているとか。すごいな。別の事が書いてある三行を瞬時にタテに読んで歌うとは!! (ぷち情報:タケはカンペの白黒を反転させた様子。以前は白地に黒文字だった。今回は黒地に白文字。確かにそっちの方が目が疲れにくいもんね。ふなりんのブログ参照

観客にイントロの♪うっ、はっ!♪とサビの♪ジン・ジン・ジンギスカーン♪を歌わせて-

タケ:♪○※△☆#%@&□♪(←全然聞き取れない!!!)

なにが凄いって、何を歌っているのか全然分らないのがおかしすぎる。でもって、タケがカンペガン見。(爆)そういや、これほどのタケのカンペガン見は久しぶりに見たな。まぁ、ドイツ語だからね。タケが「チャレンジングな曲」と呼ぶのも分る。

今回の出来は、タケ的には78点だそうで。へー、タケにしては自分に厳しいじゃんと思っていたら、

ふなりん:大阪では24点……。

と、バラしたりして。ふなりんGJ! (^_-)-☆

2. “Delilah” (Tom Jones)

Tom Jonesが「男苦しい」とか、「女々しい」の反対の「男々しい(「オトコオトコシイ」なんつー日本語はないんじゃね?)」とか、顔は大きい方がいいとか、プロデューサーがギルバート・オサリバンと同じGordon Millsとかいう話。

あっそ。

3. “Somewhere Over the Rainbow” (Judy Garland)

最近はミュージカルを見るけど、タケが最初にミュージカルに関わった時には、ミュージカルを見ないで作曲していた。(映画は観ていたらしい。)最近は日本もミュージカルの質が良くなってきたと感じているとか。

Judy Garlandはライザ・ミネリの母親とかそういう話。そういえばライザ・ミネリつながりでサミー・デイビス・ジュニアの話が出て、懐かしのサントリーのCMのモノマネ(?)を。ぷぷ。Judy Garlandの話はどうなっちゃったの。

タケなのに、すごい情景が描けてるじゃん! って思ったら、タケ本人も「上手く歌えたような気がする」だって。

4. “Lollipop”

タケは誰が歌っているのか知らなくてWikipediaで調べたらしい。ってことは、ベースはオリジナルのRonald & Rubyかなと思ってたんだけど、今回演奏されたのはカバーのChordettesバージョンだと思う。

タケの解説によれば“Lollipop”とは、棒がついた飴のこと。(tiara_remix注:ペロペロキャンディね。)ちなみにアイスキャンディー(棒付きアイス)は「ポップシクル」。

ついでに付け加えると「ポップシクル」(“Popsicle”)は登録商標が口語になったもの(セメダインとかセロテープとかサランラップみたいに)。

先を急ごう。

タケ:ロリーポップはロリコンのポップではないです。(ふなりんに)そんな怖い顔をするって事は、何か思い当たる節が……
ふなりん:ありません。(*`´*)キリッ

ヽ(―_―;)モシモシ? またしてもセクハラ発言??
まったくタケってば。次に何を言い出すかと思ったら……

タケ:ロリーポップって、子供がポップを歌えばロリポップ?

え!? それ、もしかしたら「ロリコン」の「ロリ」からの発想ですかね、タケカワさん? だとしたら「ロリコン」の「ロリ」は、ウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ (Lolita)』の登場人物の名前が……。

だ・か・ら、ホント、そーゆーボケは、ブログが長くなるからやめて~~~~。(ノД`)

てなわけで……

タケが左頬の辺りでハンドクラップでリズムを刻みながら♪Lollipop Lollipop Lolli Lolli……♪。
で、ふなりんもハンドクラップ&コーラスを重ねて……

おおっ、かっけー!!! と、憧れていると……

タケはキメの”ポンッ”ってところで、両手で頬を叩いて「アッチョンブリケ」の顔芸。

タケ曰く、本当は口に人差し指を入れて頬を弾くんだけど、それだと涎でベチョベチョになるからアッチョンブリケにしたそうで……。

いい音は鳴るけどさー、ムードぶち壊しじゃ。
(。≍‿ ≍)プッ。

「2015/07/18@南青山MANDALA レポ2」へつづく
Chordettes – Lollipop

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