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あれよあれよという間に日々は過ぎ去り-、
ふと気付くと、タケソロ大阪公演も終わってしまった。
あちこちでライブレポがアップされているだろうと思う。
日々の雑事に追われて、タケソロのレポを書くタイミングをすっかり逸してしまったな。
なので、別の話題を……。
と、言ってもアサノさんつながり。/(^^;)
TwellV
2012/04/15のタケソロでは、アサノさんの凄さをつくづく思い知った。
現実逃避でYouTubeを散策していたら、アサノさん出演の「GUITAR STORIES~情熱のスーパーギタリスト列伝」(BS12ch TwellV(トゥエルビ))を発見。(アップ主さまありがとうございます)
……
平気か……?
と思いながらも紹介しちゃおう。
・番組公式HP:GUITAR STORIES~情熱のスーパーギタリスト列伝(「#13 浅野孝已 編」参照)
・収録日:2011/3/21(月・祝) @芝浦スタジオ (「BS12ch TwellV GUITAR STORIES出演者募集」フライヤー)
・放送日:2011/4/16(土)21:00-
(放送日は、オフィシャルHP以外の複数の情報から推理したものです。間違っていたらご指摘ください)
*番組ではサンタナの「哀愁のヨーロッパ」(“Europa (Earth's Cry, Heaven's Smile)”1976)の前半をアサノさんのソロで、後半は受講者一人ずつ順番にソロを弾くというスタイルで演奏があった。その後は、アサノさんがギターを初めて手にした時からThe Mあたりまでのトーク。
*アサノさんが弾く「哀愁のヨーロッパ」が聴けないのは残念すぎる。
ということで、YouTube「哀愁のヨーロッパ/ダイナマイトポップス with 浅野孝巳(ゴダイゴギタリスト)」をどうぞ。
この曲、泣ける。
ギター物語 浅野孝己 ②
ギター物語 浅野孝己 ③
*“Monkey Magic”&“Gandhara”歌ナシver.で。
アサノさんは歌わない。さすがギタリスト!
「ギターの音がオレの声だっ!」って、言ってないけどね(^^ )
耳慣れたゴダイゴの曲から一つの楽器の音だけを抽出して聴くのは、とても楽しい。
まるで謎解きをしているようだ。
謎解き
あっ、謎解きで思い出した。
この番組を見て、『タッタ君現わる』(小学館、1983)で、どうしてタケが「ディスコの帝王の浅野さん」(p.66)と書いたのか分かった。昔、アサノさんがディスコに多数出演していたからだ、きっと。筆者はてっきりアサノさんがスゴ腕ギタリストだから超~モテモテで、ディスコで散々遊び倒していたからだと大いなる勘違いをしていた。
ハズカシイ~っ。(///∇///)
恥ずかしい話は速攻で忘れるとしよう。
「GUITAR STORIES~情熱のスーパーギタリスト列伝」は、再放送を何度もやっている。
いつかまた再放送があるかもしれない。
コメント
ABCDE気持さん
コメント&お気づかいありがとうございます。
昨年のシブコーでは、私はほぼ最後列にいたので、まったく見えなかったのですが、アサノさんはスタンバイされたGO-IIIを弾かなかったのですね。へ~。
どのギターを弾くかは曲によってあらかじめ決めてあるのでしょうが、その時の気分で変えることもあるのかもしれませんね。
ABCDE気持さんのギター解説と照らし合わせながら、ゆっくりDVDを見たいと思います。(*^^*)
こちらではご無沙汰しております。
ゴダイゴ時代に使われていた、グレコの名機達が今も健在なのは
嬉しいばかりです(GO-IIIはブリッジ部分&アームが交換されて
しまっておりますが…)。
白色のブギーのダブルネックは「ガンダーラ」と「モンキーマジック」を
連続で弾くときに…と浅野さんは仰っておりましたが、むしろTV等では
「魔法のあかり」の演奏時で登場してましたね。イントロと間奏ソロを
6弦で、歌のバック時は12弦でアルペジオ&ストロークって感じで。
「ガンダーラ」と「モンキーマジック」のダブルネックギターというと、
エンジ色の「GOW-1500」の方が印象的ですね。中国ライブとか、
DVD-BOXに収録されている79年12月の「レッツヤン」出演時など。
最近はもっぱらポール・リード・スミス製のギターを使用されている
浅野さんですが、昨年11月の渋谷公会堂ライブのステージ上に
GO-III がスタンバイされていたので弾いてほしかった!