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2014/09/15 with 京フィル ―前編―

すごーくお時間がある方は↓からどうぞ。
2014/09/15 with 京フィル ―プログラムより―


京都フィルハーモニー室内合奏団のみなさんが演奏する第一部が終了し、20分の休憩。

kyoto

休憩時間が終わると、楽団のみなさんのチューニング。

そして、指揮のジェットシン・齋藤さんは、第一部のタキシードから急転直下、いや、一転、「なんじゃそりゃ!」と突っ込みたくなる奇抜な衣装で登場。(ちょっと小さいけど京フィルのブログに写真がアップされている→京フィルのブログへGO!
第一部では上から目線で(個人の印象です)曲の解説をしていたのに、そのイメージがどんがらがっしゃ~ん。

うーんと、なんて言ったらいいんだろう。赤やエンジ色、水色もあったかな、そんなたくさんの布ピラが全体的にピラピラついたシャツに、赤紫かエンジ色っぽいスリムパンツ。

『魔笛』のパパゲーノをイメージしているのかと思った。もしくはメキシカンロックの橋幸夫か?

やっぱりタケが形容した「ラテンバンドの人」が、一番しっくりくる。タケ、さすがうまいこと言うな。

そしてミッキー登場。ミッキーは黒のスーツに薄いグレーの帽子という、シックな衣装。帽子の色がスーツに合っていないような気がすると思っていたら、靴と帽子を忘れてきたらしい。それはともかくとして、どう考えても明らかにその場から浮いている「ラテンバンドの人」のような衣装の斎藤さんの指揮で、京フィル&ミッキーのピアノソロ―

1. ”The World Is Really One ?We Have a Dream”
ミッキーのソロが終わると上手からタケが、下手から竹越さんが登場する。2人は舞台前面に並んで立つ。今回は京フィルとの共演なので、ゴダイゴも全員がミッキーのように黒のスーツでキメてくるかと思ったら、てんでばらばら。ぷ。(^▽^)
タケはいつものグレーのスーツにストール、竹越さんは対照的にオレンジのTシャツにデニムっぽいシャツをはおったカジュアルな格好。(実はこの段階ではまだ登場していないけれど、アサノさんもTommyもいつも通りのカジュアルな格好だった。ヨシザワは紺色のジャケット) つまりミッキーだけが黒のスーツだったってこと。指揮者はラテンバンドだし。(爆)

2. “Millions of Years”
いやーこれがめちゃめちゃ良かった。タケと竹越さんのハーモニーは言うことなし。バックの京フィルの演奏とも合っていたし、とにかくタケが絶好調! 歌い終わった時のタケの表情が満足げだったのは筆者の見間違いや勘違いや思い込みではないと思う。
“Millions of Years”が終わると、竹越さんは下手側のキーボード席へ。

上手からアサノさんが登場し、ヨシザワが下手の前の方から、Tommyが下手奥から登場。

アサノさんとヨシザワはタケを挟むように設置された椅子に座る。Tommyは下手奥に設置されたドラムセットの前に着座。
今まで聴いたことがない京フィルが奏でるイントロ。

そしてアサノさんの「1、2、3」のハンドサインで、ヨシザワとのツイン・アコースティック・ギターが加わり―

3. “Image”
なんかねー、タケが意味分って歌っているように感じた。つまりそれくらい伝わってきたってこと。いつものように細かいことをネチネチチクチク言う事もできるけど、もう、それをチャラにできるほど、すごく良かった。管弦楽と二本のアコギとタケの声が、見事にオーガナイズされているっていう感じ。

“Image”が終わると、アサノさんは上手奥へ行き緑色のエレキギターで、ヨシザワは下手へ移動し、ベースでスタンバイ。つまりゴダイゴ&竹越さんで、京フィルを囲むというフォーメーション。だからアサノさんとトミーがずっと奥にいてさびしいんだ。
ここでメンバー紹介。

4. “Monkey Magic”
Steveがいないのに、低い声が聞こえるなと思ったら、Tommyっぽかった。さすがTommy!こういう時にも大活躍! 間奏のトランペットがめっちゃかっこよかった。やっぱりゴダイゴには金管楽器が合う!

―MC―
「メンバーそれぞれのクラッシックとの関わり」と言うテーマで。

タケ:5才でバイオリンをやって、(中略)高校2年生から音大(作曲科)の受験生となり、ピアノを始めた。 1年半でツェルニーの40番まで行った。(言うまでもなく音大の受験には失敗)

ミッキー: 3歳からピアノを習って、幼稚園でロックに転向、小4でロシア人に習って、中学でロック。(という話から、カップス→バークリーでバルトークなどをやった。当時は「クラッシックとジャズと英語がコンプレックスだった」とかいうような内容)

アサノさん:クラッシックとの関わりと言えば、小学校2年生から6年生まで、クワイヤにボーイソプラノで参加し、ドイツ語の歌なんか歌っていた。 (この話は初めて聞いたかも)小5でベンチャーズが流行った。月賦で買ったギターを学校に持っていって、先生に見つかって取り上げられそうになったというエピソードを。

ただそのギターがあまりに高価だったから先生がビビって(とは言ってなかったかも)、結局取り上げられる事はなかった。そのギターは当時1,000ドル(当時のレートで約36万円!!)したらしい。(なんでドル建て?)中学校の時にバンドを組んで、それからずーっとロックのアサノさん。

つか、三人とも話がなげーよ!!
(#`Д´)ノノ┻┻;

「2014/09/15 with 京フィル ―後編―」へつづく。

コメント

  1. ジェットシン・齊藤さんのことを事前に調べたら、すごく派手な衣装で登場されるとの情報があったので、期待してました(^^)。
    上着は、私はチャイコフスキーのバレエ「白鳥の湖」のロットバルトの黒い衣装を明るくしたものかと思いました。ロットバルトは存在感があるんですよねぇ。スリムなパンツは、私の高校の時の体操服と同じ色だったのに、親近感を感じました。
    指揮者のジェットシン・齊藤さんも、コンサートマスターの釋 信司さんも、背が高くて、格好良かったですよねぇ(^^)!

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