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まさかの……

RonPorter / Pixabay

2012/03/03 O.A.
19:00-20:54 TBS 『サタネプ☆ベストテンSP 今こそ聴きたい! 歌のベストテン』出演
今回のみゴダイゴメンバー以外でも敬称略。

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青春時代の名曲を

今回の番組のコンセプトは「青春時代の名曲を」カウントダウン形式で本人が登場して歌うというもの。

出だしから堀江淳も、渡辺真知子も、もんたよしのりも、八神純子もみ~んな歌唱力を保ってる。サーカスは言うまでもない。
タケの容姿の変貌ぶりは、もう笑いのネタにしてもらうしかないとしても、声は大丈夫だろうか? 収録とは思いつつも、あー緊張する。

あ、今日はTommyがいないんだよな。スケジュールの都合もあるだろうけど、シビアな話をすれば、TV一回の出演のためだけにフランスから来日するとなると、収支が合わないと思う。来てほしいけど、仕方ない。(今年はたくさんやりたいと言ったゴダイゴライブは一体全体どーなったんだろう……??)

蜘蛛の糸

そういえば昔、“Monkey Magic”で使っていた「蜘蛛の糸」がすごく高価だった、という話を聞いたことがある。筆者の頼りない記憶だが、TVに出たての頃は、TVで“Monkey Magic”を演奏すると赤字だったと、ラジオで(だったと思う)タケが言ってた。

「蜘蛛の糸」は、当時は歌舞伎の小道具しかなく、1セット5千円位した。当時の5千円ってよく考えるとスゴイ高い! でもインパクトは絶大だったと思う。今は安価な物が出ていて、タケも安い方を使っている。それでも一個では物足りないので、片手に二個ずつ持っている、とラジオでタケが話している。(『爆笑問題のサンデーカラオケベスト10』TBS、2008年11月16日O.A.)

安価なものだからなのか、二個持っているからなのか、糸を放出する前に持っているのがバレバレ。糸を飛ばした後は、空の袋が虚しく手の中に残る。分かっちゃいるけど、“Monkey Magic”の「蜘蛛の糸」は投げるまで極力見せない方が好きだな。

そういえばジュリーは出ないのだろうか?
あっ、今頃気付いたけど、歌詞が画面に出てる!
そっか、視聴者が一緒に歌えるようにとの配慮からだな。
“Monkey Magic”も出るのかな。歌っちゃおうかな~。別になくても歌えるけど。

そもそも今回の「ネプ歌ベストテン」って、どういう基準でランキングされているんだろう。番組冒頭で説明されていなかったような気がする。今、出られる人たちってことだろうか。同時代のサザンオールスターズ(桑田佳祐療養中?)とか、チェッカーズ(完全解散?)とか、ハウンドドック(ゴタゴタ?)とかも出てないし。それこそジュリーもいない。

上位3組

さて、ゴダイゴが登場する上位3組は以下のとおり。

第3位 世良公則「銃爪(ひきがね)」(1978)、「燃えろいい女」(1979) (世良さんカッコいい~!!!)
第2位 イモ欽トリオ 「ハイスクールララバイ」(1981)(ゴダイゴにまったく関係ないが、筆者は長江健次ファンだった)
第1位 ゴダイゴ

ゴダイゴを愛する筆者でさえ、なぜゴダイゴが1位なのかと思う(筆者の中では不動の1位だけれど)。Exileが「銀河鉄道999」カバーしているからだろうか。

でもこれでゴダイゴの方が、どんなにいいか分かってもらえるといいな。そして欲を言えば、ファンが増えて音源が売れるともっとうれしい。

ゴダイゴ演奏曲目

(1)“Beautiful Name”(1979)

あーびっくりした。ゴールデンタイム、つまりお茶の間向け時間帯番組なのに、タケがなぜか突然英語で歌い始める。Aメロは♪Child of mine…♪からの英語で、♪誰かがどこかで♪から日本語へチェンジ。2コーラス目も日本語。きっといつものタケの歌詞間違いだな。ぷぷ(笑)。

(2)“Gandhara”(1978) 日本語。ワンハーフ(1番+サビ)。

Steveがカッコいい~。番組途中で若い頃の映像がちらっと映る。タケは黒い衣装に赤い花のコサージュ。ラブリ~。TBSも『ザ・ベストテン』のDVDを出してほしい。

(3)「銀河鉄道999」(1979)日本語、英語、間奏+サビ
うーん、この曲はいい。ミッキーのオルガンが宇宙の広がりや見えない歪みを感じさせる。
あれっ、間奏がオルガン+ギターで同じメロのユニゾン!? オルガンソロの間奏もいいけど、これもいいなぁ(ウルウル)。

(4)“Monkey Magic”(1978) 1コーラス目の歌詞を2回リピート。2回目の♪Born from…♪で「蜘蛛の糸」を放出。♪With a little bit of…♪は省略。
“Monkey Magic”はまさかのアンコール!? 歌詞が画面に出てないから、本当に突発的にやったんだろうな。それでも「蜘蛛の糸」の準備はあったようだ。超ショートバージョンだけど、さすがです。

そもそも“Monkey Magic”のバリエーションは様々取りそろえてるんだと思う。そりゃ色々な番組に出てたもの。今じゃいつでもどこでもどのバージョンでも、簡単な打ち合わせでサクッとできるのだろうと思う。(Tommyじゃないドラマーさんは大変だろうけど)あまりの盛り上がりに、急遽O.A.を決定したんじゃないだろうか。その分、他のアーティストのどこかが短くなっているとすれば心苦しい。

TBSさん、とにかくゴダイゴを1位にしてくれてありがとう。めちゃくちゃ特別扱いだもの。そして3曲も、いやアンコールを入れて4曲も演奏する時間をいただいて、O.A.していただいて本当に、本当にありがとうございました。

お時間のある方は「まさかの……続報」もどうぞ。

 

 

ゴダイゴ
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Miscellany

コメント

  1. Yummieさん
    拍手コメントありがとうございます。
    ブログサービス会社FC2の仕様で、拍手コメントを公開にしてくださってもブログ上に表示されないようです。すみません。なので、ここでレスしますね。

    なるほど、『サタネプ』“Monkey Magic”ヤラセ疑惑が巷にはあるのですね。
    同じ現象を見ても、感じ方や考え方は人それぞれですからねぇ……。

    私はタケが蜘蛛の巣を持っていたからといって、ヤラセだとはまったく思いませんでした。逆に、持ってて当然でしょ、“Monkey Magic”できて当然でしょ、って感じです。なぜならば“Monkey Magic”はゴダイゴの代表曲の中の代表曲だからです。

    ご存知のように、私たち視聴者がテレビで見るのは、収録された内の一部です。急遽“Monkey Magic”を演奏することになって、たとえマネージャーさんか誰かが楽屋に蜘蛛の巣を取りに走ったとしても、その間は当然カットされているでしょう(本当に楽屋に走ったかは知りませんよ/(^^;))。

    それか、もしかすると出演交渉の段階で、候補曲として挙がっていたのかもしれません。しかし時間が押したなどの理由で、本番直前に演奏曲目から、英語詞でお茶の間のみなさんが楽しく一緒に歌うには困難であろう“Monkey Magic”を外したとか……(単なる推理です)。

    私は単純な人間なので、あの“Monkey Magic”は聴いたことがない超ショートバージョンで珍しかったのと(ドラマ『西遊記』で使われてたりするのかな?)、楽しく歌えたので良かったです。(*^^*)

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