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2012/12/26 タケソロ レポ その4

2012/12/26 タケソロ レポ その1
2012/12/26 タケソロ レポ その2
2012/12/26 タケソロ レポ その3

“Pretty White Bird”が終わると、舟山さんは一旦退場。

ステージにはタケが一人残る。

MCの後-

11. “Happiness”(新バージョンのカラオケで。日本語詞。)
これは趣味の問題かもしれないけど、この新バージョンのアレンジは好きじゃない。ちょっと前の陽気な歌謡曲っぽい感じがする。

大方の意見と違って筆者は“Happiness”自体、ものすごく好きな曲というわけでもない。それでも1975年版も、1979年版も悪くないアレンジだと思う。タケは旧アレンジの何がどうだから、この曲を再アレンジしようと思ったんだろう??? MCではそこらへんを語ってほしかった。ただの思いつきかもしれないけど。

筆者は、音楽だけで言えば1979年のミッキーアレンジ版が断然好き。まずイントロが美しい。歌詞的には、1979年版では内容が一般ウケを狙った恋愛モノになってしまったことが残念。1975年版は、全体的に長閑な感じでまとまっている。

12. 「リエナ」(新バージョンのカラオケで。タケが書いた日本語詞。)
一体なぜ、よりにもよって名曲中の名曲の“Lyena”にタケが書いた日本語詞で、新アレンジをしようと思ったんだろう……orz。ライブでこの新バージョンを聴きながら、辛い気持ちになってしまった。

幼かった“Lyena”は、「リエナ」では成長している。これまで温めてきたイメージがどんがらがっしゃ~ん。

♪Lyena, let me take your hand
And walk life’s road together
I’ll be there when you need me
So let me show you the world, Lyena♪

このバースの愛情に満ち満ちた世界観を、遠慮なくぶちこわしてくれている。

おまけに設定が掴みにくい。たとえば♪リエナ どんなときも守ってあげるから……♪とか言っといて、後半では♪君がここにいなくて大丈夫さ リエナ♪とか、どっちやね~ん卍≡≡≡==- \(`´ #) こうせつの「妹よ」みたいな状況のつもりなのかな。いくら巣立っていく娘に対する親の強がりとはいえ、そんなこと言われたらグレるぜ。(-.-)y-゜゜゜ 日本語だから、違和感がダイレクトに鋭くグサグサ突き刺さる。

それにしても、……一体なぜ、よりにもよって名曲中の名曲の“Lyena”を……(ノД`)。
もう、すごくすごく大切にしてきた思い出を、踏みにじられたようだ。

この期に及んで、タケはこの曲に日本語詞をつけることによって、どうしようというのだろう。あれだけ英語で歌うことに拘ってきたタケだったのに……。このCDにはレコード会社が絡んでないから、外的な束縛はないはずだ。ということはタケが自発的に日本語で歌うことを選んだということなんだろうな。歳月は人を変える。悲しい。

悲しい。  。゜(゜´Д`゜)゜。

天才がやることに、ついて行けない時がある。

大晦日で酔っ払っているので、「2012/12/26 タケソロ レポ その5」につづく。

【業務連絡】
拙文を読んでいただきありがとうございます。
来年がよりよき一年でありますように。

コメント

  1. メグメグさん
    わざわざご挨拶をいただき、ありがとうございます。<(_ _)>
    楽しんでいただけているようで、うれしいです。
    ここまで詳細なレポは(というか半分レポじゃないし(^^ゞ)、なかなか時間が取れなくて難しいのですが、今年もお時間のある時に、どうぞお立ち寄りくださいませ。

  2. 1年間楽しませていただきありがとうございました。
    引き続き楽しませていただきたく、よろしくお願いします。
    私なんて、すぐ忘れてしまうのに、ここまで詳細なレポ、頭が下がります。

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