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21世紀も雨の野音 こんなことあんなこと……2

【業務連絡】
Facebookからの画像は、フィーチャーフォン(いわゆるガラケー)では表示できないかもしれません。フルブラウザ機能で表示できるかもしれませんが、よく分りません。すみません。
すごーくお時間がある方は↓からどうぞ。
「2014/10/05 21世紀も雨の野音」(セットリスト)
「2014/10/05 21世紀も雨の野音 思い出話」
「21世紀も雨の野音 こんなことあんなこと……1」


 

 

2014/10/05 台風18号接近中の東京・日比谷野外大音楽堂で、ゴダイゴのコンサートは決行された。

日比谷図書館のロビーで、雨合羽を着込み、レインハットを被ってその上から雨合羽のフードを被る。そして鞄を東京都推奨 ゴミ袋45?の袋で覆う。袋と鞄の間にセットリスト用のメモを挟み込み、風、中くらい(?)……とにかく吹いているぞー!! &雨、ザーザー降りの世界へレッツゴー! (^^)/

野音内は傘の使用禁止なので、もぎりあたりで傘をたたむ。やっぱり傘がないだけで体感温度が全然違う。寒かった~。さっきまでの小学生並みのテンションはどこへやら、とにかく早く始まって、早く終わって~、っていうのがこの時の本音。

時計を見る心の余裕がなかったので、開演時刻が予定どおりだったかどうかは分かんない。

さて、降りしきるザーザー雨に耐えながら(爆)、開演を待っていると、ヒトゴトのように冷静な(←あくまでも筆者の印象です)ウグイス嬢による「本日は雨の中ありがとうございます」みたいな挨拶と禁止事項(傘、録音ダメとか)の事務連絡。

間もなく-

ここのところ恒例だったライブなのに録音された出囃子(?)もなく、フツーにゴダイゴ、竹越さん、ホーンズのみなさん登場。
メンバー登場に、「きゃー」な感じでテンション上がって拍手すると、自分の拍手によって発生した水しぶきが容赦なくパシャパシャ顔に掛かる。うっぷ「自業自得」とはこのことか……。などと、四字熟語を身をもって学ぶ筆者であった。

バーチャル体験をしたい方は、シャワーを浴びながら拍手してみてください。

Tommyのカウントで、”Magic Capsule”のイントロが!
あ、セットリストに書き忘れたけど、♪しろいえーす ほわーいとかぷせる♪という脱力系の日本語詞じゃなくて、英語詞バージョン。

あ、そういや今回、タケがすごく良かったのは、筆者がすっごくびっくりしたのは、タケの視線がカンペにフィックスじゃなかったこと。めっちゃこっちを向いていた。タケソロじゃ、たいてい筆者は「ココよ~~!!」って叫びたいくらいなのに、ゴダイゴのライブでも「こっちを見て!」って立ち上がりたいくらいなのに、今回は良かった! さすが大阪で歌い込んできただけのことはある。もともと今回のセットリストが当時ライブで歌ってきた曲ばかりだから、無理なく覚えられたんだろうけれど。タケ、これがデフォだからね!!

それはさておき、メンバーそれぞれのテリトリーにテントが張ってあったんだけど、それだとなんとなく普段より客席から遠い。それに気づいたのかタケは途中からテントの前面ギリギリまで出て歌っていた。

その時に、マイクスタンドをグイッと持ち上げて足元のスピーカーorカンペ(つかディスプレイね)をガッってまたぐタケの姿が、まさにロックバンドのボーカル!

きゃ~~、タケ~~~!ヾ(≧▽≦)ノ

それでいて、次の曲を確認するときは、テントの中程にあるディスプレイかなんかを屈み込んで「えーっと……(。・・。)」ってな感じでじーっと凝視。このギャップがらぶり~!!

そんなタケに、後ろからSteveが「老眼鏡持ってこようか?」。

Steve、良くやった! ナイスツッコミ!

それでも、結局のところタケはテントの屋根からはみ出ない程度のギリギリに立っているように筆者には見えた。やっぱりアレは髪の毛を濡らすとヤバイからだな。ゞ(–;) というのは冗談で、本当はマイクを濡らすと後で重大な機材トラブルが起きるからに違いない。

でもまぁ、あの位置じゃ、あの雨の勢いじゃ、タケも結構濡れたと思う。

一方、そんなタケとは対照的に、アサノさんはギターソロでテントの庇護を颯爽と飛び出し、全身濡れるのを気にも留めず、ステージ前面で熱い熱いプレイ。

↓ゴダイゴ@野音 アサノさんの写真。

もうもう、ホント、アサノってば、いつもかっけーぜ!
ヾ(≧▽≦)ノ

アサノさんのパフォーマンスは毎回惚れ惚れするけど、今回は特に、観客と一緒に濡れながら演奏したってゆーのが本当にステキ。今のギターは、感電の危険性はないのか気が気じゃなかった。あれはすっごく濡れたと思う。アサノさんタオルで顔ふいてたもんね。タオルがステージ上にあったって事は、最初から濡れる覚悟だったんだね。アサノさんの汗と雨を拭いたタオルは、アンコールが終わった後、会場に投げ込まれた。キャッチした人が持ち帰ったという話を聞いた。

そういや、ゴダイゴの物販担当のアサノさんがMCで、「容赦なくグッズを出すので、どんどん買って!」みたいなことを言ってたけど、ゴダイゴタオルってなかったな。今回の雨の野音キッカケで、いつか出るかもしれない。

「21世紀も雨の野音 こんなことあんなこと……3」へつづく。

ゴダイゴ:威風堂々(平和組曲)MP3

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