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Walkmanと『Walk On』

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「ゴダイゴ35周年コンサート at シブコー」から二週間

「ゴダイゴ35周年コンサート at シブコー」(←勝手に命名)から二週間経った。

テンション・アゲアゲ状態も、なんとか落ち着いてきた。

あれはめっちゃ盛り上がったな~。

それでも、今年の5月、6月あたりに発症した真夏のゲリラ豪雨のようなゴダイゴ熱に比べれば、シブコー熱なんて大したことはない。

筆者は、ピーク時には一日中ウォークマンでゴダイゴを聴きっぱなしだった。いや「一日中」っていうのは、大げさかな。ウォークマンが防水加工されていないから、入浴中は聴いていない。それ以外は、食事中も着替えるときも寝る時も、どんな時でもインナーヘッドフォンを耳に装着したままで、一秒たりとも耳からヘッドフォンを外さなかった。やむを得ずヘッドフォンを外さなければならない場合-たとえばレジで支払いをするときなど-は、仕方なく片耳だけ外して対処した。

ありがとう、世界のSONY!!

ウォークマンは便利だ。電池が切れない限り、何時間、いや何十時間でも連続再生が可能だ。たとえ『新創世紀』からONE DEMENSION MANまで、INTERMISSION LIVEまで通しても、電池切れにならない。最悪、充電しながら聴くこともできる。

筆者は、夏休みの間、時間があることをいいことに、そういうダメダメゴダイゴどっぷり生活を送っていた。結果、寝不足になり、昼夜逆転し、実家に帰った際にはいい大人なのに親に叱られ、呆れ返られ、突き放され、おまけに耳の中がものすごく痒くなってしまった。どうもインナーヘッドフォンのイヤーパッドで、耳の中が、かぶれてしまったようだ。

「ゴダイゴにかぶれて、耳かぶれる」

シャレにも、いろはカルタにもならない、恥ずかしい話だ。
さすがに今は、寝るときはゴダイゴ禁止にした。その他にも、ゴダイゴ禁止時間を設けた。これら全部が自発的、ってところが我ながらエライ! おかげで耳の痒みは治った。

『Walk On 36号』から小芝居の台本を

それはさておき。

ここに書きたい素材は色々あるけど、シブコーから続いたテンション・アゲアゲ現実逃避の余波で、ここのところまったく時間が取れず、考えもまとまらない。

なので今日は『Walk On 36号』からの記事を活用してみよう。
本当は載せちゃダメなんだろうけど、ひっそりやってるブログなんで、ま、こっそりと。

でも一応、タイトルは伏せておきたい。タイトルなんてなくったって、分かる人には分かるはずだし。
読んでいただいている方の中で、以下の記述が何か分かっても、タイトルの書き込みだけは避けていただけるとありがたい。

『Walk On 36号』より
<配役>
A=ジョニーさん
B=Tommy
C=Steve
D=ジェニーさん(当時のミッキー夫人)


A: Ah again? They’re sending another one up?
B: Wow. I don’t believe it! I sure would like to know what they can see up there!
A: We know already! Nothing much.
B: Oh come on man. We got to get back to work.
C: Ten…
D: Ten.
(中略)
D: Honey, can I try that over again?
C: Five…Four…Three…Two…One…
D: Wait! …wait…wow. (←引用者注:”Oh no!” って聞こえるけど……)
C: Lift off.

『Walk On 36号』の記事内に、タケとジョニーさんの声が似ているという記述がある。そもそもこの『Walk On』の記事は、Aがタケだと誤解したファンのリクエストに応えたものだった。

似た声

タケによれば「ジョニーというのは非常に僕と声が似ているらしく、電話だと僕なのかジョニーなのか家族でもまちがえることがあるのです。(歌うと違うけれどね)」(n. pag.)

そうかな。ジョニーさんがやっているAの声は、どう聴いても全然タケに聞こえない。

ついでに、「ゴダイゴ in 東大寺」(DVD)のタケのMCで、竹越かずゆきさんとタケの声が似ているという話題が出てくる。

タケ(竹越さんを評して)「(僕)そっくりに歌うんです。もう、ね~、困っちゃうよね~。ウチの娘が、『あれ、なんでうちの親父はここにいるのに、声が聞こえるの』って言いましたからね。」(45:50-)

歌い方は似ているかもしれない。それは意図的に真似して歌っているからだと思う。きれいにハモるとは思うけど、タケ本人と間違えるほど<声>が似ているだろうか。
それより、最近中央で歌っている人の声の方が、タケにそっくりではないか!!(笑)

カウントダウン

閑話休題。

さて、以下は前述の会話の拙訳である。拙訳には『Walk On 36号』掲載の和訳を参考にさせていただいた。

skeeze / Pixabay

(訳:tiara_remix)
A: えっ、また? また別のを打ち上げんの?
B: もう。信じらんない! あそこに何があるんだろう、ホント、知りたいよ。
A: もう分かってるじゃん! 大したもんないんだって。
B: さ、行こ。仕事に戻んなきゃ。
C: 10…
D: 10。
(中略)
D: ねぇ、(カウントダウンを間違えたから)もう一回やり直していい?
C: 5…4…3…2…1…
D: ちょっと! …ちょっと待って!…あっ、やだーっ!
C: 発射。

「何のことだか、全然分かんなーい」という方がもし万が一いらしたら、すみません、アルバムを片っ端から聴いてみてください。

ゴダイゴ
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コメント

  1. Yumiさん
    コメントありがとうございます。
    Yumiさんは「タケに聞こえる派」なんですね。
    最近また確認のために何度か聴いてみました。
    キャスティングを知っていても、私にはタケよりTommyの声に似ているように聞こえます。
    Tommy一人でがんばってるな~、みたいな……。(笑)
    「Tommyに聞こえる派」は、私だけかもしれませんけどね。

  2. びっくりです。
    私は今日このブログを読むまで、Aはタケだと思ってました。タケがなんかちょっと変な話し方してるのかな…と。
    タケの声を心の底から愛していると言うのになんてことだろうか(T_T)
    いやいや、愛してるのは話し声ではなく歌声だし……
    言い訳ですね(^^;;
    竹越さんに関してはtiaraさんと同感。
    歌い方が似てると言うか、真似して歌ってるんだと思います。

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