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タケ@東光寺~Live 後編~

bohed / Pixabay

すごーくお時間がある方は↓からどうぞ。
「寒い街角」(2014/04/20)
タケ@東光寺 写真館(2014/04/25)
タケ@東光寺~Live 前編~


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チャリティ告知

『東日本大震災追悼法要&タケカワユキヒデコンサート』@東光寺の後編。

タケとお客さんの掛け合いの“Monkey Magic”が楽しく終わり……

3.“Love Can Do”

この曲はタケが継続的に関わっているケニアの子供たちを支援するチャリティ・コンサートのテーマソング。観客のみなさんと♪らんらんらららんららんらん……あい・し・て♪というフレーズを一緒に歌う、という趣向で。数回の練習の後、ケニアの子供たちの声が入ったオケをバックに、タケがピアノを弾き、観客も♪らんらんらん……♪と、声を合わせて朗らかに。

ケニアの子供たちの練習風景

ここで2014年10月19日のチャリティ・イベントの告知。

さいたま夢KANA音楽祭 2014実行委員会のサイトより開催主旨。

さいたま市で毎年秋に行われている音楽イベントといえば、『THE 登竜門』!
その歴代グランプリとTHE登竜門のプロデューサーであるタケカワユキヒデがチャリティーコンサートを行います。2013年までは夢KANA・ストぱふぉチャリティーコンサートとして過去6回の開催をしてきました。2014年からは、The登竜門とチャリティーコンサートを一つにして『さいたま夢KANA音楽祭』として生まれ変わります。チャリティーは今まで通り、チケット料金の半額をケニアで子ども達を支援しているフューチャーキッズ・プロジェクトへ寄付をします!みなさんも、これを機会に地球のこと、世界中の人々のことを考えてみませんか。

 

4.“The Long and Winding Road”(The Beatles)

「ザ・ビートルズ」というグループの歌らしい。
例の思い出話。

5.“Beautiful Name”(日・日。歌合戦orz)

これもタケが前から使っていたオケっぽかったな。歌合戦に入る前にオケが消え、タケのピアノ伴奏だけが残る。歌合戦の途中までタケはピアノを弾き続けていたものの、途中で伴奏を放棄し(笑)、前へ出て来て観客の皆さんを煽る。

みんなと一緒に同じことができないゴダイゴファンおよびタケファン失格の筆者は、この時何をしていたかと言うと、タケの足元をじっと見つめていた。つまり、玄関で靴を脱いだタケが靴下のままなのか、ということが気になって仕方なかった。筆者は後方席にいたので断言はできないのだが、タケは黒い靴下と黒いスリッパを履いていた、ように見えた。

なぜならばタケがクマさんチームとウサギさんチームを交互に渡り歩く時、踵部分がパカッと分離したからだ。そう、あれはスリッパを履いていたに違いない。ふふふ……。ヽ(ー_ー;)モシモシ?

6.「銀河鉄道999」(日・日)

これもゴダイゴ完コピバージョンじゃないと思う。ホント、ゴダイゴの演奏大好き。

こうしてお客さん参加型のライブは、大盛況のうちに終わった。
参加者、いや参列者かな、のみなさんは老若男女ともに、とても楽しそうだった。

終演後

そして出演者の方々へ花束贈呈。

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終演後サイン会
CD、本の購入者だけでなく、珍しくチャリティイベントのチケット購入者にもサインをしていた。
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【総評】

ライブとしては客観的に見ても楽しかった。畳の上に椅子が並べられたライブ会場の本堂は、靴を脱いでいることもあって、アットホームな感じでくつろげたし。タケオケも懐かしく感じた。

けどね。

ρ(-ω- )

ちょっと思ったんだ。

タケがここにいるのは、ケニアの子供たちを支援するチャリティ・コンサートの宣伝のためだということは理解できる。さっきの西口のDOMピロティでも、バンド入れ替え時間のMCで何度も10月19日のイベントのアナウンスをしていたし、チケット販売コーナーも設けられていた。タケはプロデューサーという肩書きなのだから、責任は大きいだろう。資金的に苦しいのは、ゴダイゴやソロのライブ中に語られている。そんな状態ながらも、常に世界に目を向けているタケって、本当にすてき。

けど、

だけど……、

今回はライブのどこかで、一言あっても良かったんじゃないかな
東日本大震災の犠牲者への追悼の言葉が。

途中のMCで、「今日はこういう日で、こういう集まりなんで……」って言い出したから、ああ、やっと……、ってホッとしたら、「是非、チケットを買っていただきたいと……」と、宣伝に。つまりそれは「アートフルゆめ(希望)まつり」の企画の一環っていう意味だったのね。ドライだな~。

もし忘れていただけ、言う機会を逃しただけだったとしたら、やっぱりある意味、タケは本番に強い。

タケカワユキヒデ 「Love Can Do ラブキャンドゥ」
「タケ@東光寺~Live 前・後編~」おわり

東日本大震災により犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。

コメント

  1. Bluebellさん
    コメントありがとうございます。
    Bluebellさんは、ゴダイゴの音楽の本質を人類愛と読み解かれていたのですね。
    私は、まだそこまでの域には到達できていません。
    色々な場面で、色々な感情に翻弄されています。今は特に。

  2. 東日本大震災の直後、私は自分に出来る支援をしながら、音楽家たちの言動と、ゴダイゴの関係者の言動を観察していました…。
    仕事が中止になり、自らも不安な中、東日本大震災の犠牲者と被災者のために言葉を発して、チャリティーで演奏された音楽家もいましたね。そういう音楽家の演奏が「本物の人類愛」なのだと思いました。
    そして、ゴダイゴの音楽の本質であると私が感じて来た人類愛は、奈良橋陽子さんが中心だったのだと、納得しました(^^)。

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