タケソロ DAY1 レポ4 | Miscellany
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タケソロ DAY1 レポ4

すごーくお時間がある方は↓からどうぞ。
2015/03/28 タケソロ DAY1 @南青山MANDALA
タケソロ DAY1 レポ1
タケソロ DAY1 レポ2
タケソロ DAY1 レポ3


MANDALA1

~ENCORE~

タケ登場
タケのMCを要約すると、『ゴダイゴ・シングル・コレクション』なのにタケソロから始まっている。それはまだ許せるけど、「ハウスのふたり」が入っている。曲数が多いから、歌詞をタケ事務所の山田さんに頼んだら、「歌詞が見つからないのが3曲ある」と言われた。それはインストだった。

タケは、インストは4曲なのに、なぜ3曲なのだろうと思っていたら、「ハウスのふたり」に歌詞があった。タケはこの曲を聞いたことがなかった。

映画『ハウス』はミッキーが単独でやった仕事で、(ゴダイゴ名義になっているけれど)ゴダイゴのアルバムではない。タケは呼ばれて”Cherries Were Made for Eating”を歌いに行った。「ハウスのテーマ」を録音したときは、なぜかその場にいた。タケは「ハウスのふたり」を成田賢さんが歌っていることをWikipediaで知った。ライブで『シングル・コレクション』をやると言ったからには、やらないわけにいかない。というわけで小林亜星さんの曲を歌った。

『ハウス』にゴダイゴが出演しているシーンの裏話を聞きたかったな。もう覚えてないかな。


そしてふなりん登場。

『泥棒日記』ライブのCDジャケットをふなりんがデザインしている。ジャケットの写真は「泥棒のポーズ」。中のCDを外すとマンホールのデザインになっている。
泥棒日記マンホール

ふなりん、ジャケットデザイン、本当にありがとう! 最近は信じられないくらいに酷いジャケット続きだったから、本当に良かった。(ノД`) ふなりんは音楽もそうだけど、アーティスティックセンスもいいね! (^_-)-☆

26. “Making My Way”
*1975年にFMに「タケカワユキヒデとミッキー吉野グループ」名義で出演した時に演奏した曲。“Yellow Center Line”と同時期で、作曲は1974年暮れ=22歳になったばかりの頃。

“Making My Way”とは、タケによれば「勝手にやらせてもらうよ」とか「我が道を行く」という意味で、当時、日本にいながらにして英語で歌うことを選んだタケへの、「奈良橋さんのエールじゃないかと思っている」とか。タケによる訳で歌詞紹介。「あんたたちとは違うよ」から始まるタケ訳は、なんかやさぐれてる(^^ )。やっぱり70年代ってそういうイメージになっちゃうのかな。

ま、それはどうでもいいんだけど、当時の音源が残っている!!!! 1コーラスくらいかな、会場で流してくれた。いや~、スゴイスゴイ! 1975年の演奏! 1975年(←23歳)のタケの声!!!!  o_ _)ノ彡☆ばんばん!! しびれました。1975年と言えば、もちろん『西遊記』の前。その頃からタケに注目してた人がいたなんて、その人の先見の明たるや凄まじいものがあるな。

タケ曰く「みんな好きな曲なのに、なんでアルバムに入らなかったんだろう」。

27. “Mirage”

28. “The Water Margin”
♪じゃーん、じゃっじゃじゃーん♪
このイントロすごい! ピアノだけなのに“The Water Margin”のイントロになってる!すごいなーふなりん! なんでも弾くな~。(*^-^*)
タケはこの曲を歌いたかったのかな。


ゴダイゴ・シングル・コレクション1(A面編)

ゴダイゴ・シングル・コレクション2(B面編)

2015/03/29 タケソロ DAY2 @南青山MANDALAへGO!

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