タケソロ DAY1 レポ1 | Miscellany
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タケソロ DAY1 レポ1

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オープニングのタケによる生影アナで、「ようこそ」の挨拶から「実は最近、ヤフオクに手を出して……」と、突然のカミングアウト。

一体何を買おうとしているのかと思ったら、どうも出品している様子。それも高値を付けたようで入札があるかどうか気が気では無いと。タケが使った物なら何でも欲しいというファンは、いくらでもいそうなものなのに、それはイヤなんだね。(【追記】2015/04/04 筆者はてっきりタケが出品したのだと思っていたけど、その逆で入札していたみたい。競り落とすために高値をつけた、他に入札があればさらに高額になるから心配していた、というのが真相らしい)

登場前にひとしきりヤフオクという世俗的なトピックで場を盛り上げ、間もなくタケ登場。そしてふなりんを呼ぶ。

タケは黒いジャケット、マフラーは白地に茶色の水墨画のような(なんじゃそりゃ)絵柄、それにピンクのシャツイン。ブルージーンズ。ふなりんはなんかベージュっぽかったような、いやアイボリーっぽかったような……。いやステージから遠い席だったもんで……、ごめん、本当にごめん。(-∧-)

タケ:前半のカバー曲と、後半の『シングルコレクション』の曲数が多いんですよ。何も考えずに選んでしまった。シングルコレクションの1と2の二枚組が二つあるので、それを4回に分けるということは一日掛かっても終わらないので、ちょっと「急ぎ気味に」行ってみたいと……。別に曲のテンポが速くなるということではなく……。歌うよりも喋ってるほうが長いのでその辺を割愛できれば……、できない可能性が高いです。

「デビュー40周年」を謳っているのに、そんなに『シングルコレクション』の曲数があるのに、やっぱりカバー曲は外せないんだね、と冒頭からガッカリした。┐(´~`;)┌. ヤレヤレ?

1. “Blue Suede Shoes”(Carl Lee Perkins)
カールパーキンス、同じことを繰り返す曲が多い。とにかくなんでもいいから俺の靴だけは踏むな、という曲で、プレスリーが歌ったことで有名になった。

タケはここでハーモニカを取り出し、プレスリーみたいにノリノリで。でも一曲目ということで、タケがちょっと抑え気味なのか、ライブハウスの仕様なのか、座席の位置によるのか、音が小さく感じる。もうちょっと音が大きくても良かったな。

2. “Promise”
洋楽と言っていいのか? 『イケメンですね』の主題歌を韓国語で。タケがドラマにハマって、バンドの話なのでタケ自身にシンクロする。

主人公たちのバンドが同じ所に住んでいて、合宿みたいなところ。ゴダイゴは合宿したことはないけど、タケはビートルズのコピーバンドで16歳くらいの時、夏休みに木更津のクラブで演奏するのに1週間だけ一緒に住んだことがあった。その時に熱を出した、

っていう合宿つながりの話と-

インターネットでこの曲の歌詞がひらがなになっているサイトを見つけて、どうしてもそう聞こえないところは変えてるから、発音は全然違うかも。

タケ:ひとつも意味が分かりませんから、中身の解説ができないので……。

↓筆者が聞き取れたとこだけ。

♪I will promise you
※△☆#%@&□
※△☆#%@&□〇
(ラップ)○※△☆#%@&□ △
◆$#〇※ 梶の花
☆#%@&□○※△
I love you forever♪

いい曲だけど、何を言ってるのか分らなすぎておかしかった。ミッシェル・ポルナレフの方がまだ聞き取れる単語があったな。これ本当に意味が分らずに歌っているのだとすると、タケはすごいな。

あ、そういや筆者もその昔、友人が耳コピした「ガンダーラ」を意味が分らずに歌ってたっけ。いや当時のゴダイゴのお子様ファンはみんなそうだった。

3. “I Was Born to Love You” (Queen)
タケ:「コレ知ってる!」と思って選んだんですけど、聴いてみると知らなかった。Queenは日本で人気があって、ちょうどゴダイゴを始めた頃? Queenを肌で感じることはなかったけど、今聴いてもすごい、どっかゴダイゴに似てる。時代なのかな?

筆者がQueenを知ったのは、ラジオ番組でミッキーが「Queenはいいよね」という一言がきっかけ。だからミッキーはQueenにインスパイアされる部分もあったんじゃないかな。

ちなみにQueenのデビューは1973年。そして代表作の“Bohemian Rhapsody”が収録されているA NIGHT OF THE OPERAのリリースが1975年10月。(Wikipedia 「クイーン (バンド)」)ついでにゴダイゴの『新創世紀』リリースが1976年7月。そして初期のQueenもフレディの長髪にピラピラ衣装のせいか「女子供が聞くバンド」と評されていた。不思議な共通点だな。勢いに乗って打ち明けると、筆者は“Don’t Stop Me Now”が大のお気に入り。 QUEEN Greatest Hits 1 & 2

4. “Smoke Gets In Your Eyes ” (Platters )
タケ:渋い曲で、スタンダードナンバー。(タケの年齢が)1ケタの頃から「古い曲」のイメージだけどカッコイイ曲。

5. “Time after Time” (Cyndi Lauper)
タケ:僕は“Girls Just Want To Have Fun”の方が好き。でも皆“Time after Time”の方が好きでバンドの人は皆こっちの方をやりたがるよね。
ふなりん:そうですね。
タケ:僕らの時は“Stand by Me”だった。うちの息子もこっちが好きだって言うので揉めました。

タケ:シンディはスゴイ人で、“Girls Just Want To Have Fun”で出てきたとき30歳過ぎていたけど、そうは見えないエネルギーの塊。“Girls Just Want To Have Fun”は邦題が「ハイスクールはダンステリア」って、意味が分らない。「ダンステリア」って当時は造語としてあって、カフェテリアとダンスホールを混ぜて「ダンステリア」って。犬の名前みたい。犬の種類か。

筆者(心の声):ゞ(–;)ヨークシャテリアのことですか、タケカワさん?

タケ:ハイスクールが犬の名前で、ダンステリアが種類かな。

から始まり、どんどんボケ倒すタケ。

ふなりんは、お母さんのように、うんうんとうなずきながら話を聞いてやっている。しかしタケのボケにつきあいきれなくなったのか、しまいには小首をかしげていた。(爆)

「タケソロ DAY1 レポ2」へつづく。

“Girls Just Want To Have Fun”

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