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特別編 Part2 in Tokyo レポその5(最終回)

Didgeman / Pixabay

「<タケカワユキヒデ デビュー37周年記念公演>
~僕のソングブック~特別編 Part2 in Tokyo」
2012年2月4日(土)15:38頃~17:46分頃
於:アムラックストヨタ5Fアムラックスホール(池袋)

*本レポートは、暗闇で書いた判読困難なメモと筆者の頼りない記憶に基づいています。タケの発言の部分はおそらくタケの言葉どおりではないと思います。ご了承ください。また、本ブログ内で使う第一部、第二部、第三部は、筆者がライブの構成から便宜的に名付けたものです。

すごーくお時間のある方は、↓からどうぞ。
「特別編 Part2 in Tokyo セットリスト」
「特別編 Part2 in Tokyo レポその1」
「特別編 Part2 in Tokyo レポその2」
「特別編 Part2 in Tokyo レポその3」
「特別編 Part2 in Tokyo レポその4」

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B面

・“Steppin’ into Your World”
♪I’ll traveling with you♪のところは、ゴダイゴのライブ版と同じバージョン。このバージョンは好きなんだけど、タケと他のメンバーの掛け合いがなくて、さびしい。

・“Havoc in Heaven”
今回のライブで、「たいへんよくがんばりましたで賞」をあげたいのがこの曲。
確かこの曲だったと思うけど、ブリッジや間奏でタケがずっと鍵盤を見ながら弾いていて、その真剣な姿に、きゃ~、タケがんばってるぅ~(*^^*)と、ホレボレしてしまった。
いや~、だけど、ミッキーが弾いたヤツを聴きたいな。(『ゴダイゴ in 東大寺』で弾いてるけど、歌無しで短い。なんか物足りない)

・“Dragons and Demons”
アンコール時のMCによれば、「何度やってもイントロが弾けなくて困った曲」。……と、タケは言う。うーん、そんな難しそうなイントロを弾いていたっけ? 印象にないな~。
“Havoc in Heaven”の方が大変そうに見えたけど、素人にはわからないテクが使われているのだろうか。

・“A Fool!”
間奏でタケがピアノを弾きながら軽やかに口笛を……、吹けてない!!(爆!!!) 音がカスカス。
これは間違いなくネタでしょう。いや、本当に口笛がクリアに吹けないというのもあるかもしれないけど、それをうまく利用したネタとしか思えない。もう、ズルすぎるっ!!(笑)“Monkey Magic”のヒザカックン「あちゃぁ~・・」の次に笑った。

そんなワケで、今回は特にサビの♪A fool♪の後に♪Yes, you are!(^0^)♪って叫びたかった。(大阪公演に参加される方は、是非、合いの手を入れてあげてください)
いまさらだけど森永小枝のCM(小鳥と口笛で会話して、「キザ……」ってつぶやくやつ)での口笛は、吹き替えだったのね。まぁ、タケが本当に吹いているとは思っていなかったけど。

・“Flying”
タケの“Flying”は珍しい。「初めて歌った」って言ってた。聴けて良かった。それでもタケの“Flying”は、えっと、視線が低くて水戸黄門のごとく一歩ずつ地道に歩いていく感じ。Tommy版(アルバム)は、俯瞰していて、天竺までヒョイッ。Tommyの“Flying”の方が好きだな。

♪Up on my cloud♪の♪clo–ud♪が、ちゃんと出ていて良かった。

・“Celebration”
やっぱピアノだけの”Celebration”はさびしい。♪We’re celebrating, celebrating…♪のところは、ゴダイゴでもおなじみの手拍子だけ残るバージョンで。

~Encore~

・“If You Are Passing by That Way”
・“Yellow Center Line”

ん~、なんていうのかな、タケの声が、なんつーか、……うーん、残念としか言いようがない。

【総評】

ピアノ一本にもかかわらず、アルバム『西遊記』のイメージを大きく損なうことなく、うまくまとめたと思う。そこはさすが。

タケがライブ冒頭で「楽屋が寒くて」と言っていたように、客席も寒かった。ライブ途中でコートをはおる人が何人もいた。会場はトヨタのショールームの建物に入っているホールだ。原発が止まっていることから、省エネ協力のため会場内の温度を上げないという企業の方針があるのかもしれない。さらに東京は快晴で乾燥していた。喉に良くない環境だったことは確かだ。

ライブ途中、高音部で聴きづらいところが全くなかったわけではない。曲の合間に咳払いを入れながら歌う曲もあった。それでも冒頭で「今日は声が出る」とタケ自身が言ったとおり、アンコール直前までは声の調子は良かったと思う。

筆者はタケの声が好きだ。特に出るか出ないかギリギリ境界線上のハスキーな声がタケの魅力の一つだと思う。けれど不安定すぎる。うまくいったらファンを魅了するが、外したら会場中を落胆させる。

タケの名刺には「作曲家」に並んで「歌手」の肩書きが連ねてある。(『毎日新聞夕刊』2012年1月27日p.3、「人生は夕方から楽しくなる:新人バンド発掘続ける、タケカワユキヒデさん」『毎日jp』2012年1月30日、閲覧日2012/02/10、)

歌手を名乗るのであれば、声が出るか出ないかが、ある意味丁半博打のような不確定要素であって良いのだろうか。

ゴダイゴのボーカルはタケしかいない。

タケじゃなきゃイヤだ。

イヤなんだ、他の人じゃ。
o(> < ) ( > < )o”ヤダヤダ

だからこそ最後の一曲まで維持してほしかったな。

「特別編 Part2 in Tokyo レポ」おわり。

【オマケ】

アンコールも終わり、帰りの身支度をしていると-

タケの声「本日は、『タケカワユキヒデ  デビュー37周年記念公演……』」

と、ふたたびアナウンス。

終演の挨拶かなと思って耳を傾けていたら……

タケの声「大阪公演にご来場いただきましてありがとうございます」

ぷぷ。東京だよタケカワさん。

タケの声「開演の前に……」

録音だったのね。(笑)
♪じゃんじゃん♪

コメント

  1. ABCDE気持さん
    コメントありがとうございます。
    やはりタケソロでは、ミッキーの曲をあまりやったことがなかったのですね。
    観客の要望とタケ自身の心境の変化で、ミッキーの曲もセットリストに加えることにしたのでしょうね。エラそうに言えば、そこにタケの成長を見た気がします。

  2. 「僕ソン」での「一人○○シリーズ」も4作目の「一人西遊記」。
    同アルバム全11曲中、タケカワさん作曲の楽曲は6曲。かたや
    残り5曲の作曲はミッキーさんで、さらにその中からの3曲は
    タケカワさん以外のメインボーカル(トミー、スティーヴ)。
    それこそ「Havoc in Heaven」以外のミッキーさん作曲4曲は
    これまでライブでは全く歌ったこともなかったのでは?
    それにしても(当然のことながら?)、タケカワさんがミッキー
    さんの楽曲をソロライブで歌われるのも、実はかなりレアな事
    でして。今、1994~1996年のソロライブのセトリを纏める作業を
    行っているのですが、本当に(ビートルズや海外POPS曲以外は)
    タケカワさんご自身で作曲された曲のみしか演奏されませんでした。
    (当時の例外として、1996年に行ったファンの集いで「Try to Wake
    Up to a Morning」を歌ったのが唯一のケースでした。)

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