ゴダイゴ@中野サンプラザ2017を今さら…2 | Miscellany
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GODIEGO GREAT BEST ハイレゾ配信!

ゴダイゴ@中野サンプラザ2017を今さら…2

続きモノなので、すご~くおヒマな方は↓からどうぞ。

「ゴダイゴ@中野サンプラザ2017を今さら…1」


『DEAD END』だから……?

タケが序盤で「『DEAD END』だから来たっていう人は……?」と尋ねると、会場中全体から拍手が湧き起こる。

やっぱりそうだろうね~。いろいろ好き好きあると思うけれど、筆者は『DEAD END』は突出した傑作だと思うな。『西遊記』なら、「行かなくてもまぁいいか」と思っても「『DEAD END』なら絶対聴きたい、聴き逃したくない!」というファンは多いはずだもの。

さて、演奏に関してはいつものようにちゃんと覚えていない。なので、今さら書けることと言えば、せいぜい「すごい良かった!o_ _)ノ彡☆ばんばん!! 」とか「めっちゃ良かった~(/_;)」とかのミもフタもなくて、何ひとつ伝わらない感想に終止しそう。まぁその程度なんで、ゆる~くいってみよう。

アルバム『DEAD END』コーナーセットリスト

6. “Millions of Years”
7. “In the City”
8. “Stop & Look Around”
9. “Dead End~Love, Flowers, Prophecy”
10. “The Last Hour”
11. “Panic~Images”
12. “Under Underground”
13. “A Face in the Crowd”
14. “(Crime is) The Sign of the Times”
15. “Mikuni”

スタジオで録音されたアルバム全曲をライブ演奏で本当にやれるのか、と思っていたけれど、考えてみれば、タケソロでふなりん一人であれだけのアレンジと演奏をやっているわけだから、あ、一人じゃなくてタケもサポートを……、逆か……?

(´ρ`)

……疲れた……orz

『DEAD END』本編

アルバム『DEAD END』コーナーでは、LP丸ごと、つまり”Millions of Years”から本当に全曲演奏された。

やるじゃん、ゴダイゴ!

・”Millions of Years”のイントロのストリングスをどうするのかと思っていたけど、シンセかな、違和感なくアレンジされていた。21世紀のテクノロジーってすごい。音楽にもとんでもない恩恵をもたらしているのは間違いない。ゴダイゴ+竹越さん+ホーンズの皆さんという少人数編成で、アルバムに匹敵する演奏ができるんだから。

・”Under Underground”。ギターソロで、さっきまでクッキリしていたギターが、アナログっぽくというかAMラジオっぽい音質に変わって、すごい効果的だった。会場は一気に1970年代。どんより薄暗くじめっとした空気が充満して……

アサノさん、さすがっすっ!(*`´*)キリッ

・”(Crime is) The Sign of the Times”

♪No! No! No! Me? Not me! …♪

Tommyじゃない!! (#`Д´)ノノ┻┻;

演奏はすごくカッコよかったんだけど、一つだけ残念だったのが、ココ。”No! No! No! Me? Not me! Why? Why? Why?”が、Tommyのシャウトじゃない。代わりにホーンズのみなさんの掛け声。

そりゃ、Tommyの表現力にかなうわけがないけどね。アルバムに収録されたTommyの、理不尽で行き場のない社会的圧迫に抵抗しようとする無力な一青年の叫びを予想していたのに、どっちかっつーと渋谷でオールで乱痴気騒ぎのパリピ。

♪わーい\(^o^)/、わーい\(^o^)/、わーい\(^o^)/♪
♪(#`´)σ Hey look, let’s shoot them again…♪

*注:個人のイメージです。
原詞は♪Hey look, they’re shootin’ again♪ 念のため。

“Mikuni”

コンサートで『DEAD END』をやると知ったとき、もちろんこの貴重なプログラム全体が楽しみであったのは間違いないんだけれども、筆者としてもっとも気になったのが“Mikuni”を歌うのは誰か、ということ。

筆者は“Mikuni”をゴダイゴのコンサートでちゃんと聴いたことがない。いやあるのかもしれないけれども、あまりに昔過ぎてまったく記憶にない。

ゴダイゴの解散、いや「1985年のアレ」があって、しばらくして、筆者はファンクラブの会費を納めるのをやめてしまった。そしてゴダイゴファンからフェイドアウト。

約四半世紀を超えた2011年。真夏のゲリラ豪雨のようなゴダイゴ熱に突然襲われ、筆者はゴダイゴファンに戻った。その時点で、ゴダイゴの恒久的再結成(2006)から5年経過していた。

空白の四半世紀を埋めるように、すでに持っていた音源を聴き返すと“Mikuni”が“Buddha’s Song”のエンディングになっているのにもやもや…… 。(そのあたりは当ブログ記事「“Mikuni”と“Buddha’s Song”」でこってり書いてあるので、奇特な方はどうぞ)

当時の筆者の反応は以下のとおり。
MAGIC CAPSULE← “Buddha’s Song”のエンディングが“Mikuni”。(なんで?)
DVD『ゴダイゴ in 東大寺』←ボーカル竹越さん。(誰!?)
DVD『GODIEGO 2008 TOKYO新創世紀 第二章 R+EVOLUTION』←知らない女子(誰!?)

タケじゃなきゃイヤ!

“o(><o)(o><)o”イヤイヤ

「ゴダイゴ@中野サンプラザ2017を今さら…3」へつづく

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