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CDが高いならLPを買えばいいじゃない

geralt / Pixabay

Amazonを徘徊していて、ちょっとおどろいた。

『走り去るロマン』がやたら高騰している。

なんじゃこりゃ。

昔子どもでLPを買えなかった人たちが大人になって買おうとしても、躊躇する値段だな。

まぁ、興味深いので、ほかのアルバムも併せて何枚か見てみよう。

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走り去るロマン

↓画像(2018/09/15現在)をクリックすると、Amazonへ飛びます。情報が変わっている場合があります。

『走り去るロマン』比較 (2018/09/15現在)

2018/09/15現在、CDはのきなみ万単位の価格がついている!

すごいな、コレは。それに引き換え、LPは1500円とリーズナブル。さがせば、あちこちでもっとお手頃な価格で売られているかもしれない。

どうしてもCDじゃなきゃイヤ! 今さらLPなんか聴きたくない! レコードプレーヤーなんかもうないよ!

という場合は、Passing Pictures BOX CD+DVDはどうだろう。

目的のアルバム以外にもあれこれついているから、お値段はCDの数倍。それでも、1万円でおつりが来る。サイン会があるライブで買えば、目の前でタケがサインを書いてくれて、直接タケとおしゃべりができる。

Passing Pictures BOX CD+DVDのAmazonの説明欄に『走り去るロマン』の復刻版が含まれていると書かれてある。

“ Remastered “~ Passing Pictures【CD】 1975年1月1日に発売されたデビューアルバム「走り去るロマン」の復刻盤。オリジナルの音源を臨場感たっぷりにリマスタリングし再発売。(『Passing Pictures BOX CD+DVD』商品説明欄より)

ということで、当時の『走り去るロマン』を入手したいなら満足できる。

それに、「1975年4月に行われたミッキー吉野グループとの渋谷公会堂コンサートのダイジェスト」からの選曲も魅力的。

価格もそれなりだけど、高騰しているCDを買うより安い。

いやいや、そんなマニアックなヤツいらないし、そこまで出したくないんだけど……

という場合は、タケソロのライブCDはどうだろう。

ただし、思い出深さの差があるのはやむをえない。

最終手段は、あえてレコードを選ぶということ。

衰退の一途をたどると思っていたレコードが、なぜかまた聴かれ始めているらしい。

なんで? σ(。・・。)?

その風潮に便乗してゴダイゴだって、”The Galaxy Express 999”英語版のレコードを2018/09/19に発売する。

 

Lyena

『Lyena』は『走り去るロマン』と少し状況が違う。

Amazonでは、「再入荷の見込みが立っていない」との表記がズラリ。

2008年版が最新だから、買うとすればコレ。

『Lyena』(2018/09/15現在)

のきなみ入手困難なら、代替案として現タケソロのライブCDがある。

もしくは、LPなら手頃な値段で手に入りそう。

Free-Photos / Pixabay

個人的には日本語版はなかったことにしたい。

白い街角

高騰する『走り去るロマン』、入手困難な『LYENA』と違い、『白い街角』はなぜか値段はそのまま。

簡単に入手できそう。めでたしめでたし。

で、終わるのは面白くない。新旧ジャケットの比較をしよう。

『白い街角』ジャケット比較 (2018/09/15現在)

 

ないわ~。*o_ _)o

いったいナニをどうすると、左側のようなジャケットで売ろうと思うのだろう。酷すぎる。手にするのも恥ずかしい。(個人の感想です)

『白い街角』は日本語で歌ったアルバムということで、タケの歌い方が気持ち悪いとか、ネチャネチャしてるとか高校生の時にムリヤリレコードを貸した友だちに言われたけど、いい曲がいっぱい入っている。なので、手に入るうちに買った方がいい。

泥棒日記

 

『泥棒日記』ジャケット比較

あっ、奧さん、雨が降ってきましたよ。

DON’T TURN BACK

買うならいまだ!!!

HELLO/GOOD NIGHT

これも高くなってる。

明菜ちゃんのSolitudeの英語版、『走り去るロマン』から新録音で数曲、「ドキドキサマーガール」の英語版などなどが入ってる。

ということで、ファンなら必聴の一枚。

『HELLO/GOOD NIGHT』 画像 (2018/09/15現在)

なんだけど、2018/09/15現在、中古で7,800円。これは高いな~。

まぁ、そのうちタケソロで演奏してそのライブCDが発売されるような気もするし、また『ナンチャラBOX』にしてタケ事務所が売る可能性もある。

その時期を待つか、やはり当時の音源を聴きたいなら、レコードでもいいように思う。

レコードは存続するかも

CD box

CDの登場により、レコードの衰退が懸念された。「ゴダイゴが聴けなくなる!」という恐怖から、筆者は白いBOXとか青いBOXとかCD文庫でアルバムを買い直した。

しかし、筆者の心配をよそに、2018年9月現在、レコード文化はなくなっていない。多くはないが、新しいレコードがいまだに発売され、レコードプレーヤーも気軽に買える。それもプロ仕様、音響マニア向けの高価な機材だけではない。安価なレコードプレーヤーでも、スピーカー付きとか、Bluetooth搭載とか、一台でレコード+CD+カセットテープ+USBてんこもりとか、お手頃価格でもバリエーションは様々ある。ぽちっとすると、数日の内にレコードプレーヤー本体が家に届く環境に誰もがいる。もしかしたら、レコード文化は、少なくとも筆者が生きている間くらいは、このまま残り続ける可能性は高い。

昔、レコードからカセットテープに録音したように、今では自宅でレコードからCDに録音できるようになった。対応プリンタがあれば、CDの表面に好きな画像を印刷することもできる。iPhoneにだって入る。PCの普及によって、CDにこだわらなくてもよくなった。

だとすれば、デジタルミュージックストアで買えないような音源は、レコードを選択肢に加えてもいいかもしれない。

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