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ゴダイゴ号で冒険! レポ編4 「あれが飛鳥Ⅱだ!」

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・INDEX「ゴダイゴ号で冒険!」

飛鳥Ⅱでのゴダイゴのコンサートの様子は↓からどうぞ。

速報 ゴダイゴ live on 飛鳥Ⅱ
ゴダイゴ live on 飛鳥Ⅱ 2nd stage 【開演】20:00ころ BGMもなく、メンバー&竹越さんが「なんと!」と言うべきか、「やっぱり!」と言うべきか、『ゴダイゴ号の冒険』の衣装で登場。(ソレ、まだ保管してた...
不・完全採録! live on 飛鳥Ⅱ(前編)
【業務連絡】 某FBからパクってきた写真は、一部、普通の携帯電話(フィーチャーフォン)では表示されないかもしれません。「フルブラウザ」機能で見られるかもしれませんが、よく分りません。ちゃんと見られなかったらすみません。< (_ _)...
不・完全採録! live on 飛鳥Ⅱ(後編)
【業務連絡】 某FBからパクってきた写真は、一部、普通の携帯電話(フィーチャーフォン)では表示されないかもしれません。「フルブラウザ」機能で見られるかもしれませんが、よく分りません。ちゃんと見られなかったらすみません。<(_ _)&...

以下の「ゴダイゴ号で冒険! レポ編」は、tiara_remix個人の飛鳥Ⅱ乗船にまつわる記録です。すごーくお時間がある方は↓からどうぞ。

ゴダイゴ号で冒険! レポ編1 「A4の封筒で」
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ゴダイゴ号で冒険! レポ編2 「ドレスコード」
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ゴダイゴ号で冒険! レポ編3 「持ち物リスト」
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認知度100%

飛鳥Ⅱは、とても有名な船らしい。

筆者の周囲の人は全員「飛鳥Ⅱ」という名称を知っていた。そして異口同音に「一生に一度は乗ってみたい!」と、目をキラキラ輝かせて言う。つまり飛鳥Ⅱがどんな船か、その特徴を知っていたということ。一体どこでそんな情報を得ているんだろう??? 筆者の周りの飛鳥Ⅱの認知度は100パーセント。唯一知らなかったのは、恥ずかしながら筆者だけ。いや~、どんだけ無知なのかと……orz。

そういや、年末に実家に帰った折に、地元の新聞を開いたら、別の航路だけれども、飛鳥Ⅱの一面広告がデデーンと掲載されていた。ってことは、飛鳥Ⅱは複数の航路を持ち、マスコミに取り上げられることもよくある船なのかな。

どーやって乗るの?

それはさておき、地下にある東急東横線日本橋大通駅に降り立ち、構内のコンビニでマスカラを買う(←この期に及んでまだ買物をしているという準備の悪さ!)。

地上へ出ると、ここら辺は、12月23日にゴダイゴのクリスマスコンサートで来たばかりだから記憶に新しい。それにトランクを引いている人を何人も見かけるので、それとな~く(ドキドキしながら)ついて行く。

飛鳥Ⅱってどうやって乗るんだろう?σ(。・・。)?

筆者は客船に乗ったことがないもんで、そもそも乗り方が分らない。小舟に揺られて沖の飛鳥Ⅱまで送り届けてもらえるのか、それとも桟橋と船のデッキのスキマを「えいっ!」ってジャンプするのか、もしくはクルーさんに手を取られながら、ひょいと一またぎ、そして足元がふらっとなってクルーさんの両腕にしがみつき、目と目が合って、ふぉーりんらぶ……(///∇///)

早くもうっすら恋している場合じゃない。

ハッと我に返ると、そこに……

翼よ、あれが飛鳥Ⅱだ!
DSC00081
向かい側にもう一隻船が泊まっている。(これは後に「にっぽん丸」であることを知る)

チェックイン

時間に余裕があったもんで、のんびり写真や動画を撮りながら飛鳥Ⅱの脇を進んで行く。すると一般乗用車やタクシーが止まっている奥に大きな建物があり、上方のガラスに 「大さん橋 国際客船ターミナル」と書かれている。そうか、この中に入っていけば乗れそうだ。建物に入ると、「飛鳥Ⅱ ご乗船受付」のディスプレイや、受付カウンターを示す看板がある。

行く先が分かって安心し、ふと冷静になって場内を見回すと、むちゃくちゃ閑散としている。乗船受付カウンターにはほとんど誰もいない。

だ、大丈夫か、ゴダイゴのライブは!? お客さんいるのか?

色々心配しながら、カウンターで乗船券を示してチェックインし、カード型の「乗船証」(船内ミニマップ&ケース付)を受け取る。
乗船証
この乗船証は船室のカードキーであるとともに、船内で飲食した際に提示する身分証明書代わりになる。船内はほぼすべてキャッシュレス。

買物や有料のサービスは乗船証の提示とサインでチェックし、下船時にまとめて現金/クレジットカードで精算する。そして乗船時と下船時に乗船証を自動改札機のような機械にかざすと、その行動がそれぞれ記録される。つまり乗降システムはSuicaやPASMOなどの非接触型ICカード方式の電車と同じ。

船も乗物の一つなんだと妙に感心していると、荷物を船室まで運んでくれるという。「荷札はありますか?」いや、「タグはありますか?」だったかな。まぁ、どっちでもいい。ここで以前A4の封筒で送られてきたラゲージタグを差し出すと、それに受付の人が船室番号を書き入れてトランクに括り付け、クルーさんにトランクが渡される。いや~、重かった。めちゃくちゃ助かる~~~。(ノД`)

乗りま~す!

ということで、身軽になった筆者は(厳密に言えば、カメラ等の機材は手持ちしたので、完全に身軽って訳ではないけれど)、 出迎えのために横一列に並んだクルーさんの前をなぜか照れながら通り、自動改札機のような機械に乗船証をかざし、先へ進んでいく。

飛鳥Ⅱとこっち側を結ぶボーディング・ブリッジ。
DSC00089
おおーーっ!!!Σ(゚∇゚*)!! これで飛鳥Ⅱと繋がっているんだね! 飛行機みたいだ。そっかー、「えいっ!」っと桟橋と船の間をジャンプしたり、小舟に乗るわけじゃなかったのか~。(爆)

苦笑しながらボーディング・ブリッジの写真を撮っていると、後ろから複数のクルーさんの足音と話し声が近づいてくる。さっき自動改札機の所に並んでたクルーさんたちみたい。

♪もしかしてだけど~ もしかしてだけど~
誰がエスコートするか揉めてるんじゃないの♪

じゃなくて、もしかして筆者が最後の搭乗者だったかも……???

筆者はそそくさとカメラを鞄にしまい、早歩きでずんずん進んだ。

「飛鳥Ⅱに乗ってきた! 1」 (YouTube 4分05秒)

飛鳥Ⅱに乗ってきた! 1(乗船とにっぽん丸)

ゴダイゴ号で冒険! レポ編5へ続く。

コメント

  1. 青空さん
    コメントありがとうございます。

    珍しくカゼでダウンしたり、ヤボ用に追い回されていたりで、続編が遅くなっております。
    本当にすみません。でもまぁ、あとは大した話は残ってないです。(^^ゞ

    飛鳥Ⅱでは、確かに非日常生活を堪能できます。
    一生の思い出になるのは間違いないです!
    ライブはかなり盛況だったので、乗船のチャンスはまた巡ってくるかもしれませんよ!(^_-)-☆

  2. こんにちは!
    いつもながら細かいレポで、臨場感いっぱいです。
    読ませていただき、やっぱり乗りたかったな~と思ってしまいました。
    私も有名な船だと人から聞いて知ったのですが、クリスマスコンサートの日、大桟橋に泊まっていましたよね。
    私はその日お昼を食べていなかったので、カップルだらけの黄昏時の山下公園に寄ってコンビニのバウムクーヘンを食べてました。
    そしたら巨大な船が目に入り、ASUKAⅡと書いてあることに気がつき、あまりの豪華ぶりに仰天しました。
    乗船するには準備は大変そうだし、料金は現在無職には不相応すぎましたけれど、こんな非日常の体験をゴダイゴとしてみるべきだったかなぁと少々後悔中です。
    次の機会があったら絶対行きたいです!!

  3. メグメグ さん
    ゴダイゴの話題が全然出てこないのに、コメントありがとうございます。
    とてもうれしいです。
    もう一ヶ月も経つんですね~。早いですね~。(*^^*)
    とにかく飛鳥Ⅱに関しては、乗るまでがもの凄く大変でした。
    なのでこのレポも船に乗ってからは、あっさり終わるような気が……。(^^ゞ
    拙文ではありますが、いつかどこかで、誰かの役に立てばいいなと思っています。

  4. あれから1ヶ月になるんですね。
    なんかだいぶ月日が経ってしまった感覚ですが。
    記憶が蘇ります。
    まだ、乗船したばかり、旅はまだまだこれからですね。
    tiara_remixさん視点での飛鳥Ⅱの旅、楽しみにしています。
    私の周りの人も「一生に一度は乗ってみたい」と、憧れている方ばかりでしたよ。

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