Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

生誕60周年

Free-Photos / Pixabay

【業務連絡】
以下、タケ信者の方は気分を害される可能性があります。
タケへの愛情が強い方は読まないことをおすすめします。

スポンサーリンク

ライブ予定


タケの公式ツイッター
によれば、12月にもタケソロライブが予定されている。タケの事務所アメニティでチケットを買っている方にはDMが届いているようだ。タケの公式HPには、まだ情報は掲載されていないが、近日中にアップされるだろう。

予定は以下のとおり。

・2012年12月15日(土)『タケカワユキヒデ 生誕60周年記念公演』
イシハラホール(大阪) 開場17:30/開演18:00 前売6,500円(指定席)
10/29(月)より公式HPにてアメニティ先行受付開始!
*******
・2012年12月26日(水)『タケカワユキヒデ 生誕60周年記念公演』
池袋アムラックスホール(東京)開場18:00/開演18:30 前売6,500円(指定席)
10/29(月)より公式HPにてアメニティ先行受付開始!

ここではタケソロの前情報を一々トピックにしないんだけど、ちょっとコレは書かずにはいられない。

【業務連絡】

【業務連絡】以下は筆者の主観です。しつこいようですが、タケ信者の方は読まない事を強くおすすめします。

生誕????

上記のライブ情報を心穏やかに、また心軽やかに受け止めた方は信者さんかも。

筆者はこのライブ情報を一見して考え込んでしまった。頭の中が「?????」
薄々は感じていたが、自分が信者じゃないことを再認識した。(~_~;)

いや、タケの誕生日が1952年10月22日っていうのはタケファンなら誰でも知っていて、今年(2012年)辰年で還暦の60歳だということも分かっている。ライブ会場もいつもどおり。チケット代も「値上げしたな」とは思うが、それがライブの出来に反映されるのならばいい。ツッコミどころは別にある。

“生誕”だよ“生誕”。\(・_・)

キリストか、っつーの。一体誰の発想だろう。

“生誕”って、歴史上の人物とか偉業を達成した故人に対して使う言葉だと思っていた。たとえば、夏目漱石生誕140周年とか、ウォルト・ディズニー生誕110周年とか、モーツァルト生誕250周年とか。だから、最近行なわれたという某アイドルの「生誕祭」も違和感がある。それだけファンから神格化されているってことなのかな。

「生誕」とは、『広辞苑』第六版電子版では「(偉人などが)うまれること。誕生。」と定義してある。つまり生きている人に使ってもいいってことなんだろうか。あまり聞かないような気がするけど。

じゃ、「偉人」って? →「偉大な人。すぐれた人。大人物。」(出典同)

そりゃ30年以上前の楽曲がいまだに色々な歌手にカバーされているという点では、確かにタケはすごい音楽家だと思う。筆者も心からタケの60歳をお祝いしたい。
だけど「生誕……」を使うのはチョット……。

タケは「偉人」なの??? 「偉人など」の「など」の方ってこと……?

うーむ。/(― ―;)

頭の中を整理しよう。

たとえばミッキーマウスは「偉人」じゃないが(そもそも「人」でもないが)、「生誕80周年」と言われても何とも思わない。じゃ、ドラえもんだったら? ドラえもんが生まれるのは2112年だから、設定上はまだ生まれていないが事実上生まれている。そういえば「生誕百年前記念」やってたな。えーと。あ~~~っ、ドラえもんは話がややこしくなるので忘れよう。

適切な用法とは

「生誕」の適切な用法とは?

「偉人」とは……?

リトマス試験紙的に「生誕**周年」という語句を音楽家に適用し、違和感が生じるか思考実験を試みよう。(ヒマなのか筆者は!? こんなことやってていいのか!?)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ベートーヴェン(1770-1827)生誕**周年 =OK
瀧廉太郎(1879 – 1903)生誕**周年 =OK
ジョン・レノン(1940 – 1980)生誕**周年=OK
ポール・マッカートニー(1942-)生誕**周年=……△??
レディ・ガガ(1986-)生誕**年=NG
タケカワユキヒデ(1952-)生誕60周年=???
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もしかしたら「生誕……」というタイトルは「シャレ」のつもりなんだろうか? たとえば悪魔教教祖の某閣下なら「生誕10万**周年」と冠したミサ(=ライブ)をやっても「ぷっ(^^ )」で済まされる。そういうウケを狙ってるのかな。だとしても、タケの場合はビミョ~。キャラもそうだし、まだ若すぎるというのもある。万一本気だとすればイタイ。もしタケ本人が「僕の生誕60周年……」などと言おうものなら、筆者が側近だったら「殿中でござる、殿中でござるーっ!」の勢いで絶対に止める。

まぁ、最近は安易に「生誕祭」を使うんで、きっと誰も何とも思わないだろう。たった漢字二文字に、ネットのめっちゃ端っこからツッコミを入れるのは筆者だけだろうけど、あの語句選択のセンスって、たまにハラハラするんだよな。

「生誕」をどう受け止めるかで、タケへの愛情度が測れるかも。

ああ、やっぱり信者にはなれない。(>_< )

タケ、ごめん……

それでもタケの音楽が、これからもずーっと好きだと言っておく。

コメント

  1. タケふぁん さん
    ありがとうございます。
    楽しんでいただけているようで、うれしいです。
    僭越ですが/(^^;)、今後ともゴダイゴをどうぞよろしくお願いいたします。

  2. ありがとうございます。
    お気に入りに入れて、いつも拝読させて頂いています。
    これからも楽しみにしています!!

  3. タケふぁんさん
    コメントありがとうございます。
    タケふぁんさんの受け取り方が大多数で、理想的なファンの姿だと思いますよ。タケ/事務所が想定するファン像は、きっと「もぉタケったら、いつまでもおちゃめさんなんだからぁ~(^^ )」と、笑ってくれるというものではないでしょうか。あ~あ、私もそんな風になれたら本当によかったのですが……orz。色々な意味で、さびしいです。
    言葉が持つイメージは、言葉を提示する側と受け取る側それぞれの感情や経験や知識などによって、ずれる場合があると私は思います。些末なことにツッコミを入れるのは全然よろしくないのは分かっているのですが、ただ、もう少し考えた方がタケのためには良かったんじゃないのかな~、と思うわけです。
    これからも、そのままの気持ちで応援してあげてください。

  4. たしかにちょっと違和感はありましたが、、深い意味はないと思いますよ。。
    誕生日ではないけど「還暦記念だよっ!」みたいなものかなーーと。
    あと37周年とかも半分以上ジョークなのではないかな、、と個人的には解釈していますが。
    どうですかね??

  5. Bluebellさん
    コメントありがとうございます。
    また、ドサクサに紛れて過分なお言葉をいただき、ありがとうございます。<(_ _)>
    ドラえもんのことを考えたら、本当にワケが分からなくなってしまって。ただ、「生誕」という言葉を、誰に使えば妥当だと自分は考えるのか、試してみたくなっただけなのです。
    いまだにタケはツッコミどころ満載ですな。(*^^*)

  6. メグメグさん
    コメントありがとうございます。
    また、共感していただけてうれしいです。

    > 10/22の誕生日ライブで祝えば良くない?
    > 12月ってのも微妙~な感じ。

    うん。
    それも東京は、誕生日でもないのにクリスマスの翌日に「生誕……」とか銘打っちゃうわけですよ。
    /(~_~;)\頭痛が……。
    来年は38周年記念で、再来年は39周年記念でしょうね。年に何回もやるライブ全部に「……記念」をつけるのって、私の感覚では、ちょ~ダ……(自粛)。いや、感じ方は人それぞれですからね、「……記念」好きなファンもいらっしゃるかも。ヾ(– )

  7. 20世紀のゴダイゴのセンスの良さがジョニー野村さんと奈良橋陽子さんのコンビネーションから生まれていたことを、今のゴダイゴのメンバーが証明しているのだと考えれば、腹は立ちませんよ(^_^)。
    タケカワユキヒデさんの用語の使い方のセンスの滑稽さは、tiara_remix さんの「リトマス試験紙みたいな思考実験」を考え出したセンスの良さを、際立たせていますね(^_^)!

  8. やっぱりそう思いましたか?
    なんか違和感感じたと思ったら、そういうことよね。
    タケソロのデビュー37周年のくだりも、中途半端な感じを受けてました。きりがよくない!
    35とか40ならまだしも、37ね~、微妙~
    無理して記念!にすることないのにね。
    10/22の誕生日ライブで祝えば良くない?
    12月ってのも微妙~な感じ。
    でも結局行ってしまいそうな気がする。
    好きなんだよね~、やっぱり

  9. Yummieさん
    コメントありがとうございます。
    私が敢えて使用を避けた一言を、ズバッと! (爆!!)
    個人的には、10月22日はともかくとして、毎回ムリヤリ「……記念」にする意味が分からないです。
    本当に記念すべき回の特別な意味が薄れるように思いますが、事務所の方針なのでしょう。
    赤い衣装はどうでしょうね。今年のタケは還暦グッズなどで「還暦」を前面に押し出してきたので、赤い衣装も着るかもしれませんね。

  10. 確かに「何様」な感じですねぇ。
    生誕○○年、というのをよく目にするので気にせず「あらもう60歳なのね~」とさらっと流してしまっていたのですが…。
    ただ、還暦記念とか祝60歳とかってタイトルも痛々しい気がします。
    生誕60周年というくらいですから赤い衣装を用意するんでしょうか…?

error: