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2015/07/19@南青山MANDALA レポ3

すごーくお時間がある方は↓からどうぞ。

・DAY1


・DAY2
2015/07/19@南青山MANDALA(セットリスト)
2015/07/19@南青山MANDALA 出演:タケ&ふなりん ↓もちろん、あらかた昨日のコピペさ。(^_-)-☆ ・洋楽 “Dschinghis Khan” (Dschinghis Khan)*ドイツ語らしい...

2015/07/19@南青山MANDALA レポ1
すごーくお時間がある方は↓からどうぞ。 2015/07/19@南青山MANDALA(DAY1) 2015/07/19@南青山MANDALA(DAY2) 2015/07/19@南青山MANDALA 出演:タケ&ふな...

http://tiararemix.blog.rouge22.com/20150719-mandala-repo2/

WikiImages / Pixabay

暑い日だった。東京都心の最高気温は34.8℃を記録したという。関東の梅雨明け宣言を受け、太陽はいよいよ活気づく。燃えさかる巨大な炎の恒星は、外苑前の街並みや人々を焼き尽くそうと目論んでいるようだ。

タケソロ in TOKYO DAY2 ー第二部-

休憩が終わり、タケがふたたび登場。相変わらず光沢のあるグレーのジャケットを着たまま。暑くないのだろうか。もちろん会場は冷房が効いている。とはいえ、客席でおとなしく座っているだけでも汗ばむくらいの熱気が場内に充満していた。

ふと見ると、再登場したタケの雰囲気がなんとなく違う。衣装替えをしたわけではないのに。そうか、シャツの第二ボタンまで外されているからだ。タケはいつもシャツの第一ボタンを外している。歌いやすいよう、首元を開放するためだろう。だが、さすがのタケも、この暑さにボタンをもう一つ外したのだな。それにしても外されたボタンが一つから二つに増えただけで、ずいぶんイメージが変わるものだ。

いつもは見えない胸元のチラリズム……。その姿は、DVD BOX Disc 8の“Celebration”を彷彿とさせる。

う~ん、セクスィ~。(Σ\(- -;) きめーよ!)

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・ゴダイゴ・シングル・コレクション

↓曲名の表記はあらかたAmazonのコピペさ。

「ガンダーラ」(日本語)

今回筆者はタケの全身がよく見える席だったもので、“Gandhara”が始まって、つい見つめてしまったのはタケの左手のコードさばき。今回のタケは右手でマイクを握り、左手はコードを上から持っていた。つまり、掌を上にしてコードを載せていなかったってこと。

いや~~~~、感慨深かったな~。(しみじみ)

「セレブレイション」

昨日に引き続き、タケは間奏でビブラスラップを無邪気に鳴らしまくる。

vibraslap3
ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン!

やかましいっ!!!(#`Д´)ノノ┻┻;

ビブラスラップは

二重L字形に折り曲げられた太い針金の一方に木製の箱が付いていて、他方におもりが付いている。箱の中には鉄の小片がはいっていて、箱が揺れるとこの小片が箱にあたって音を出す。演奏にあたってはL字形の底部を片手で持ち、おもりを手で叩くか膝などにおもりを打ち付ける。Wikipedia

ってことで、タケは右手でビブラスラップを持って、歌っている間のほとんどは左の前腕(手首と肘の間あたり)に打って鳴らしていた。

タケはずっと上機嫌でビブラスラップを鳴らしまくっていたんだけど、あまりに繰返し同じ部分で打つもんだから、後半、痛そうな顔をして左の前腕を抑えていた。

タケ、大丈夫? (。・・。)

「モンキー・マジック」

シングル版だから”The Birth of the Odyssey”がないバージョンで。ふなりんの流麗でおどろおどろしくて凄まじい”The Birth of the Odyssey”をライブでまた聴きたかったな。

♪アチャーーーー!♪はタケ。

これまで数え切れないほど聴いてきた“Monkey Magic”なのに、またしてもうっかり「おっ!」とびっくりしたのが、♪What a cocky saucy monkey…♪のところで、ピアノがブレイクになって、何小節かアカペラになったこと。これ、面白かった~~~~。ヤラレタ~~~~ヾ(≧▽≦)ノ

「ア・フール」

いや~~~~、ひっさしぶりにフルコーラスでタケの”A Fool!”を聴いたな。最近のゴダイゴのライブでは、なぜか竹越さんが歌うから、フラストレーションがたまってたんだ。やっぱタケの”A Fool!”の方が何百万倍も好き。(←前回分のコピペ)

妄想力過多の筆者には、ふなりんの♪Yes, you are!♪とかの合いの手が、ほとほと呆れ返っているように聞こえる。ぷぷ。いや、ふなりんはそんなことは全然狙ってないと思うけどね。

間奏では、スライドホイッスルでタケがメロを。筆者には、演奏を終えたタケの表情が「ボク、上手く出来たでしょ? 褒めて褒めて!」オーラ全開に見えた。まぁ、今風に言えばどや顔?

もちろん褒めるさ。めっちゃラブリーだった! (^_-)-☆

「ビューティフル・ネーム」(日本語)

♪ひとりずつひとつ……♪のリピートの果てに、タケが「あはは、あははは……」と笑い声を入れるんじゃないかと気が気じゃなかった。もちろん笑い声の再現まではなかった。ほっとした。

エンディングは♪A beautiful name~♪って唐突に入るバージョンで。

終わると、タケは右手をふなりんに差し出し、「おかわり」のジェスチャー。

「ビューティフル・ネーム」(英語)

さっき聴いたばかりのイントロが再び始まる。でじゃぶ?

歌合戦。
前日は、クマさんチームとウサギさんチームだったんだけど、なぜかシカさんチームとイノシシさんチームで。

チーム名は全然可愛くなかったけど、エンディングはピアノで可愛かった。

「ハピネス」(日本語)

日本語版「ハピネス」が終わると、タケは再び右手をふなりんに向かって差し出す。そう、「おかわり」のポーズ。

「ハピネス」(英語)

さっき聴いたばかりのイントロが再び始まる。でじゃぶでじゃぶじゃぶ?

エンディングはシャウトのやつ。なんだけど、観客の感情移入をタケは許さないから、どーせまた、途中で現実に引き戻されるんだろうな、と、半ば呆れ返り、筆者はもうハラを括っていた。

♪In order to get happiness……
……
Ha-ppi-ness……♪

わー、心の準備がないから感動してしまったじゃないかぁぁぁ~~~~~~……っ。
(ノД`)

「はるかな旅へ」

ここでもビブラスラップ炸裂~~~~~~!!!

ヽ(ー_ー;) もう、大概にしてください、タケカワさん。

“Where’ll We Go from Now”が終わると、タケ&ふなりんは目を合わせ、互いに「ウン」と一つうなずいて呼吸を合わせ-

♪You’re standing there so lonely…♪

”Try to Wake Up to a Morning”がたおやかに立ち上がる-。

「トライ・トゥ・ウェイク・アップ・トゥ・ア・モーニング」

「銀河鉄道999」(日本語)

「テイキング・オフ!」(日本語)

♪まぶしい闇♪と♪消える果てに♪の譜割りがシングル通りだった! (ノ^▽^)ノ~♪
理由は分らないけど、最近、譜割りがずれていて、もやもやしてたんだ。だから、すごく嬉しかった。これからもずっとこのまま歌ってくれるかな?

今回のライブに向けて、タケは曲を聴き直したのかもしれない。

「ザ・マリン・エクスプレス」

♪Marin Express♪チャッチャッチャ≡(o^∀^)o♪
♪Marin Express♪チャッチャッチャ♪o(^∀^o)≡

「序曲マリン・エクスプレス」(Funarin’s piano solo)

ふなりんのピアノソロ。

ふなりんの仕事場 (前)

下手(しもて。舞台に向かって左側)で演奏しているふなりんにライトが当たり、ステージ中央のタケは青く仄暗く照らされている。タケは、ふなりんを見守っている。時に目を閉じながら、時に天井を仰ぎながら彼の演奏に耳を傾ける。音が進むにつれ、タケは口角をきゅぅっと上げる。そして満足げにうんうんとうなずく。今ここで奏でられている世界に満たされているようだ。

「ホーリー&ブライト」(日本語)

「ホーリー&ブライト」(英語)

終盤、アカペラで観客に主旋律の♪Holy, holy and bright, A star is shining so…♪を歌わせ、タケとふなりんで♪Gold and silver, Star of wonder…♪のコーラスを。(←前回のコピペ)

「2015/07/19@南青山MANDALA レポ4」へつづく

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