2015/07/18@南青山MANDALA レポ3 | Miscellany

2015/07/18@南青山MANDALA レポ3

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すごーくお時間がある方は↓からどうぞ。


2015/07/18@南青山MANDALA レポ1
2015/07/18@南青山MANDALA 出演:タケ&ふなりん 影アナ 影アナは台風11号一過で暑くなったという季節ネタから、なぜか「海パンでコンサートを……」という変態発言。ヽ(―_―;)モシモシ? ライブ会場は室内、つか...

http://tiararemix.blog.rouge22.com/20150718-mandala-repo2/

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・ゴダイゴ・シングル・コレクション

↓曲名の表記はあらかたAmazonのコピペさ。

「ガンダーラ」(日本語)

筆者は『ゴダイゴ・シングル・コレクション』を持っていないので、全然曲順が分っていなかった。けれども、今回は、前回のタケの予告もあり、ヒット曲シリーズがこれでもかっ!っていうくらい続くことは分っていた。

それでも、一瞬、イントロで「ガンダーラ」とは分らなくて……、なんでだろう? 多分筆者が持っているイメージからずれていたからなんだろうな。イントロは、もうちょっとタッチが軽くても良かったんじゃないの、と思ったり、思わなかったり。

「セレブレイション」

間奏でビブラ・スラップを手に、ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン! 真剣にピアノを弾いているふなりんの所まで行って、ッカ~~~~ン!! ふなりんかわいそ~~~~!

で、おまけに、ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン、と、間奏の盛り上がる所で、やたらめったら、ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン!

やかましいっ!!!(#`Д´)ノノ┻┻;
ふなりんの演奏聴かせろ~~~~~~~っっっっ!
o(>< )o o( ><)o

vivra slap2

「モンキー・マジック」

「ア・フール」

いや~~~~、ひっさしぶりにフルコーラスでタケの”A Fool!”を聴けてめちゃくちゃうれしかった。最近のゴダイゴのライブでは、なぜかほとんど竹越さんが歌うから、フラストレーションがたまってたんだ。やっぱタケの”A Fool!”の方が何百万倍も好き。

あ、そうそう。

♪A fool!
Yes, you are!♪

のパートのタケとふなりんの掛け合いがおかしい!! o_ _)ノ彡☆ばんばん!!
タケとSteveだと、どっちもどっち、どっこいどっこい、どんぐりの背比べって感じなんだけど、ふなりんは冷静に合いの手を入れるから、やたら上から目線に聞こえる。ふなりんは全くそんなの狙ってないと思うけどね。

ふなりん♪Aren’t you dumb?♪

なんて、まさに見下した「バカじゃね?」に聞こえる。いや~、なんかいろいろ妄想しちゃって、おなか抱えて笑っちゃった。(^▽^)

間奏はタケが青いスライドホイッスル(かな?)でラブリーなメロディを。さすがタケは器用だな。
スライドホイッスル

「ビューティフル・ネーム」(日本語)

ゴダイゴでは英語と日本語が半々だったりするから、ライブで日本語のフルコーラスを初めて聴いたような気がする。

エンディングはあの唐突に♪A beautiful name~♪って入るパターンで。

終わると、タケは右掌を上にふなりんに差し出し、「おかわりちょーだい」のジェスチャー。

「ビューティフル・ネーム」(英語)

再び同じイントロが始まる。

そして-

タケ:歌合戦でもしないと日本語との区別がつきませんからね……。

と言い訳がましく、歌合戦に突入。

エンディングは普通にピアノで。

「ハピネス」(日本語)

そういや最近♪やーすーらーぎーは♪で歌うようになったのが残念。タケは多分音楽的な理由があって、そうしたんだろうけど、一般論にしちゃったせいで、つまんなくなったな。たぶんタケには一生理解できまい。

さて、日本語版「ハピネス」が穏やかに終わると、タケは再び右手をふなりんに向かって差し出す。そう、「おかわり」のポーズ。

「ハピネス」(英語)

再び同じイントロが始まる。

英語版のエンディングはシャウトのやつ。なんだけど、タケは観客の感情移入を許さないので、

♪In order to get happiness……

タケ:やっぱりこれをやんなきゃ……

みたいな一言をわざわざ挟み込んで、観客を現実に引きずり戻し-

♪Happiness♪

これはテレ隠しなのかな。毎回思うけど、歌っている最中の、あの一言が本当に本当に邪魔。でももう凝り固まってしまっているから、やめられないだろうな。

「はるかな旅へ」

「トライ・トゥ・ウェイク・アップ・トゥ・ア・モーニング」

「銀河鉄道999」(日本語)

ここでもビブラ・スラップを、ッカ~~~~ン、ッカ~~~~ン。
もはや筆者には、「999」が段々「水戸黄門」のように思えてきた。

「テイキング・オフ!」(日本語)

「ザ・マリン・エクスプレス」

♪Marin Express♪チャッチャッチャ≡(o^∀^)o♪
♪Marin Express♪チャッチャッチャ♪o(^∀^o)≡

そりゃ20代のTommyに勝てっこないんだ。けど10年前のタケ自身には勝ってる!

↓10年前の“The Marine Express”(by Tommy&タケ)の感想
http://tiararemix.blog.rouge22.com/dontknow-atall/

The Marine Expressにはもっと疾走して欲しいんだけど、「おらおら、細胞分裂してるぞー!」感が表出しきれない分を、なんとかテクでカバーできないもんかね?(▼.▼)y-゜゜゜

あと、(#`´)σタケ、所々、入るところちょっと早すぎるよ。

「序曲マリン・エクスプレス」(Funarin’s piano solo)

ふなりんのピアノソロ。タケはふなりんの演奏を温かく見守っている。

つか、タケの使い道なかったのかな。楽器を持たせないのはもったいない。いや、ビブラ・スラップじゃなくて。

「ホーリー&ブライト」(日本語)

曲が終わると、タケは再び右手をふなりんに向かって差し出し、またまた無言で「おかわり」ポーズ。

「ホーリー&ブライト」(英語)

終盤、アカペラで観客に主旋律の♪Holy, holy and bright, A star is shining so…♪を歌わせ、タケとふなりんで♪Gold and silver, Star of wonder…♪のコーラスを。タケがコーラスのパートを歌うのはレアだから、そういう意味ではすごく面白かった。

日本語詞と英語詞がある曲は、全く同じにならないように、それぞれ構成を変えていたんだね。なるほど。全く同じだったら飽きちゃうもんね。

~Encore~

タケが再び登場し、ふなりんを呼ぶ。
タケはもっとビブラ・スラップをやりたかったんだけど、後半自制したと。

ふなりん:自制していただいてありがとうございます。

ピアノを弾いているふなりんの間近でビブラ・スラップを鳴らしてしまい、邪魔したのをタケは反省したのかもしれない。いや、してないか。

ここでちらっと次回の予告。次回のアンコールは、キョンキョンに書いたがボツになった「明るい男女交際」(タイトル?)を見つけたので、それを。

今回のアンコールはミュージカルのTHE Magic Monkeyから。

それぞれ歌われるバックグラウンドを説明してから曲へ。
曲紹介はCDに書いてあると思うんで、CD参照。

“You Need Me”
“Smoke & Ashes”
“Travellin’ on to TENJUKU”
↑これ、すっごいカッコイイ曲だった。
やっぱりこの頃のタケの曲はいいね!!(^_-)-☆
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おまけ:終演後

終演後、写真をバシバシ撮ってたら(←実は一枚も撮れてなかったんだけれども)、偶然ふなりんが現われて、握手してもらっちゃった。(///∇///)
調子に乗って、「明日リハの取材させてください」って言ってみた。

やんわり断わられた。

/(^▽^)わははは……(Σ\(- -;) きめーよ!)

2015/07/18@南青山MANDALA DAY1レポ おわり。


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