2015/07/18@南青山MANDALA レポ2 | Miscellany

2015/07/18@南青山MANDALA レポ2

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すごーくお時間が有る方は↓からどうぞ。


http://tiararemix.blog.rouge22.com/20150718-mandala-repo1/

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邦楽

「夢の途中」(来生たかお)

リクエストがなかったら歌うことがなかった。いい曲だと思っていたけど、まさか歌うとは思っていなかった。

若干歌詞が違うが、薬師丸ひろ子が歌った曲としても有名。どこが違うか調べてから来れば良かったけど、調べるのが恥ずかしくて……。タケが以前、テレビ局かどこかで打ち合わせをしていたら、隣のテーブルに彼女がいた。

タケって彼女のファンなんだっけ? なんかキョンキョンも好きっていう噂を聞いたことがある。な~んだ、タケもフツーに可愛いコが好きなんじゃん。ヽ(∇⌒ヽ)

あと、20歳頃だったかに山本陽子を見たことがあるとか、後年、ほとんどの人たちに『おもいッきりテレビ』で会ったとか、五月みどりにびっくりした、とか……

何が?  (。・・。)?

「夢の途中」→来生たかお→薬師丸ひろ子→山本陽子→五月みどり

という具合に、いつものように話が脱線、展開し、最終的に五月みどりの何に驚いたのか一切解明されないまま、歌へ突入。(爆)

4月のライブで「そして僕は途方に暮れる」のドライな感じが意外とタケに合ってるじゃん、と思ってたから、「夢の途中」もタケに合いそうな気がしていた。

思い過ごしだった。

いや、良くも悪くもタケ節炸裂って感じ。
タケ、本当に日本語の発音ヘタだな。(▼.▼)y-゜゜゜

「与作」(北島三郎)

ハイ、今回の問題作。いや、最もチャレンジングな曲。

タケ:次は北島三郎さんの「与作」を……。

タケはここぞとばかりに、左後ろにある小机から「ビブラ・スラップ」を手に取る。
タケの小道具

右手で持って、うれしそーに左腕に打ちつけ、ッカァァァ~~~ン!

会場に独特な「与作」の効果音が鳴り響く。

ビブラ・スラップを使うというアイディアは、ふなりんがタケに提案したらしい。

タケ:「タケカワさん、今回はビブラ・スラップをやってください。」(と、ふなりんに言われ)おかげで、こんな素晴らしいモノを手に入れて……。
ふなりん:(両手で鼻と口を覆い、目を伏せながら無言で笑っている)
タケ:他の曲でもやりたくてやりたくて……。(喜々としてビブラ・スラップを鳴らしながら……)これで「ビブラ・スラップのタケ」と呼ばれて……。

このビブラ・スラップが、間もなく一騒動巻き起こすことになろうとは、この時、誰一人として知る由もなかった。

タケ:「与作」は「ガンダーラ」と同じ年です。ビックリしちゃいますよね~。

筆者:(。・・。)? 何が?

もちろん、タケが一体何にビックリしちゃったのか解明されることはなかった。そういや、面白かったのが、タケが「与作」の歌詞を読んでいて、「気立てのいい嫁(こ)だよ」をなぜ「可愛い嫁(こ)」にしなかったのか、という疑問に思ったってところ。

ヽ(∇⌒ヽ) な~んだやっぱり、タケ、フツーに可愛いコが好きなんじゃん!

まぁ、冗談はさておき、きっとタケの言語概念では「気立て」がどういうものか理解できないんだろうな。

「与作」のイントロがはじまって-

タケ:♪(台詞)おーい 日が暮れるぞ~
早く帰ろうよ 与作さ~ん♪

と、なぜか白々しい小芝居。(爆)
何、コレ?と、思ったら、この台詞は「与作」の歌詞の一部みたい。

♪与作は木を切る~ ヘイヘイホー♪

うーん、すごいな、サブちゃん。
それにしても、日本人はなぜ「与作」を歌いたくなるんだろう。

歌い終わると-

タケ:思ったよりも上手く歌えるもんだなと……。ワタシにもそう言う血が流れているんだな……。『夜のヒットスタジオ』のオープニングで、次の人の曲を歌うことになっていて、本番前の20分位で覚えて歌うんだけど、つい上手く歌ったことがあって、日本の歌を歌えないフリをしていたから、誰も日本語で歌えと言わなかったのに、つい上手く歌っちゃったら、すぐにプロデューサーが飛んで来て、「イケるんじゃん」と。で、「たまたまです」と。

フリ……。え、騙してたの……? 実はこの話、タケは気軽に喋ってたけど、筆者はかなりショックだったな。全ての仕事に真摯に取り組んでたわけじゃなかったんだね。まぁ、アイドルとしてのゴダイゴのイメージって、当時の低年齢層ファンに合わせて、かなり作られたモノだったんだろうな。確かに『キタキツネ物語』なんか聴くと、タケなのにちゃんと歌えてるもんね。

それはさておき、タケが『夜のヒットスタジオ』で上手く歌ったのって誰の曲だろう? タケ曰く「その後、♪Where’ll we go from now♪」と歌ってたと言ってたから、タケの発言を信じられるとするならば(あくまでも仮説)、それはきっと1979年5月28日の放送ってことになる。(『IN THE BOOK OF “G-DAY” 特集「’79年-ゴダイゴの時代」』2013、p.73)残念ながら、この回のオープニングメドレーが見つからないので、何が上手に歌えたのか実際に聴くことは今のところ確認できていない。いや、それはタケの口から出任せで、他の回の可能性も否定できない。

“o(-_-;*) ウゥム…

飛んで来たプロデューサーって、番組のプロデューサーか、それとも……。

「出発の歌」(上条恒彦&六文銭)

当時、こういう感じの曲がなかった。
「合歓の木音楽祭」でグランプリを取って、「世界歌謡祭」でもグランプリ取った曲。その前の年にもエントリーしていたが、受賞には至らず。小室等さんが、「歌謡祭でグランプリを取るような曲を書く!」と言って、翌年本当にグランプリを取った。それが「出発の歌」。

めちゃくちゃすごいな、小室さん!

「涙のリクエスト」(チェッカーズ)

タケ:ゴダイゴができる前に……(と、右上方を見ながらしばし考える)、ミッキーがジュリーのバックでツアーに行って、その翌年にゴダイゴを作ったんだけど……

タケの話をまとめると、当時、ゴダイゴを聴きに来ていたのはジュリーファンかベイ・シティ・ローラーズのファンだった。ちなみに、当時タケファンはいなかったとか。ぷぷ。

タケ:問題ないです。

と言い放って、「涙のリクエスト」へ。

そしてサビ!

♪なーみーだーの リクエースト……♪

なっ、な、なんと!

タケがま、ま、ま・さ・かのボックス・ステップ! o_ _)ノ彡☆ばんばん!!
(*^^)σタケ、人差し指を控えめに回しながら、ボックス・ステップを踏んで……

♪なーみーだーの リクエースト
最後のリクエスト
For you……♪

休憩

「涙のリクエスト」が終わると、休憩へ。
客電が上がり、ほっと一息。ふと見るとふなりんのピアノの側にさっきまで弾いていた楽譜が山盛りで置きっぱなしじゃないの。
チャーーーーーンス!!!!

もうもう、ふなりんてば、筆者にこんなシャッターチャンスを与えちゃって!!! 
うひゃひゃひゃ……。(ノ^▽^)ノ~♪

てコトで、ふなりんの楽譜の山をバシバシバシバシッっと撮影。
(^-^)vふふふふ……。

と喜んだのも束の間。

デジカメにメモリーカードが入ってなかった……orz。

一日目の写真、一枚も撮れてなーい……。。(・_・、)

【業務連絡】
今回の写真はすべて2日目の2015/07/19に撮影したものです。

「2015/07/18@南青山MANDALA レポ3」へつづく
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