21世紀も雨の野音 こんなことあんなこと……【ふろく】 | Miscellany

21世紀も雨の野音 こんなことあんなこと……【ふろく】

すごーくお時間がある方は↓からどうぞ。
「2014/10/05 21世紀も雨の野音」(セットリスト)
「2014/10/05 21世紀も雨の野音 思い出話」
「21世紀も雨の野音 こんなことあんなこと……1」
「21世紀も雨の野音 こんなことあんなこと……2」
「21世紀も雨の野音 こんなことあんなこと……3」
「21世紀も雨の野音 こんなことあんなこと……4」


2014/10/05開催、あの壮絶な雨のゴダイゴ@野音 から約一ヶ月……。
もたもたしていたら11月に入ってしまった。(^^ゞ
時間が経つのは、なんて早いんだろう……。
今年も残すところ、あと……。
いや、それはさておき。
野音シリーズの総まとめとして、来年の雨の野音に備え、持ち物リストをまとめておこう。

【ふろく】
「これで完璧! ゴダイゴ@雨の野音 持ち物リスト」(2014/11/02現在)

1. チケット
何はなくてもチケット。
ゲンバで「チケットがない!!」ってことにならないように。チケットさえあれば、なんとかなる。

2. 財布
帰りの交通費が入っているかチェック! 現金さえ持っていれば、財布なんかなくてもよい。
Suica/PASMO派は残高を確認しておこう。

3. バッグ
防水ファスナーでキッチリ閉じることができれば、プールや海に行くときのビニールバッグの方がいいかも(どうせ濡れる)。布製のバッグの場合は、大判のビニール袋などで完全防備必須。あの雨じゃ、防水スプレーは気休め程度にしかならないと思う。
バッグにビニール袋を掛けるときは、上から下へ掛ける方が被害は少ない。バッグを下からすっぽりビニール袋に入れて上部で留めただけだと、いつの間にかビニール袋の底に水が溜まっている。そこで金魚を飼うことができるだろう。ベストな防御方法は、ビニール袋にバッグを下から収め、さらにその上部からビニール袋で覆うという二重構造。

4. 雨合羽
上下分離型推奨。袖口は絞ってある方が良い。袖口が開いていると、拍手をしているときに袖口からガンガン水が入る。ふと気づくと曲げていた肘部分に水が溜まっている。終演後、そこで金魚が飼えるだろう。
あっ、ポケットがあると便利。チケットやグッズ購入資金を一時的に入れられるので、いちいちバッグから財布を取り出す必要がない。

5. 替えの靴
足が冷えるけど会場ではビーチサンダル、行き帰りは雨靴(長靴)という作戦もアリ。長靴も安心できない。脚と靴の生地の間から雨がガンガン入る。はけ口がないので、長靴の中があっという間に水たまりと化す。そこで金魚を……。\(–;)
長靴を履いて、雨合羽のズボンで足首まで覆うとよさそう。足元をコンビニ袋などで覆っている人もいた。

6. レインハットまたはシャンプーハット
顔に雨が当たらないだけで、ストレスがかなり軽減される。レインハットまたはシャンプーハットを被った上で、雨合羽のフードを被るとよい。シャンプーハットは後頭部を加工しておかないと、フードが被れなくなるので要注意。

7. ゴム手袋
手が濡れるのが嫌な場合。ただし拍手がショボイ音に。

8. 洗濯ばさみ
フードをあご直下で留める、雨合羽の裾を留めるなど数個あると何かと便利。

9. メモ用紙
セットリストメモ用。普通の紙のヤツはNG。5曲目あたりからボロボロに崩壊し始める。ボロボロを超えると、粉々になる。
次回は耐水用紙のメモを持って行こう。

オキナ プロジェクト耐水ノートB6 PWB6

10. 筆記用具
濡れた普通の紙に普通のボールペンでは文字が書けなくなる。上記の耐水メモ用紙との相性を必ずチェックしておくこと。場内が暗くなると、落としたら絶対に拾えないので、ラジオ体操のカードのようにヒモをくくりつけておくこと。

11. 着替え
念のために下着から全部持って行くと、とにかく安心。何も怖い物がなくなるので、小学生並みに盛り上がれる。

12. タオル
バスタオルはかさばるので、普通の大きさ2枚&フェイスタオル×1枚程度。

13. デジカメ
防水カメラが一番いいけど……。そういえば自分のオモシロイ姿を撮るのを忘れてしまった! あんなスゴイ格好はそう滅多にしないから、記念撮影しておけば良かった。来年は絶対に自分を撮らなくちゃ。

14. ジップロック
デジカメや携帯電話など、濡らしたくないものを入れる。
↓ジップロックを持って行かなかったために、暴風雨の中カメラを出す精神的・物理的余裕がなく、ナサケナイ動画&静止画に……。(58秒)
2014/10/05 ゴダイゴ@野音開催日 台風18号接近中

2014/10/05 ゴダイゴ@野音開催日 台風18号接近中

 

15. ビニール袋
往路:着替え&タオルを入れる。復路:濡れた衣服、タオルを入れる。

16. 予備のビニール袋
購入グッズ保護用、中まで雨が浸透して絶対に着たくないくらいびっしょり濡れた雨合羽用など数枚。「東京都推奨 45? ごみ袋」のような大判もあると便利。足元を覆う場合は+2枚。

17. 座席用タオルまたはビニール袋1枚
開場した時点で座席がすでに濡れている。そこに直接座りたくない場合に敷く。ただし開演後、ノリでうっかり立つと、立った瞬間にふたたび座席は容赦なく濡れる。もう二度と座れない、座りたくない心境になるので、まぁ気休め程度。座席が冷たいのは要覚悟。

18. カイロ
お好みによって。季節によっては寒い。身体が濡れると体感温度が下がるのであるとよさそう。

19. 傘
会場内では使用不可。入場後、傘をたたんでそのまま地面に横置きにしておくと、帰り際に傘を開いた途端、傘の中にザバーッと無情の雨が降る。おまけに砂とかが混じっている。傘の中に水が入らない工夫が必要。たとえばスーパーマーケットの入口にある傘用ビニール袋とコンビニ袋で上下から覆うなど。ここも油断ができない。
以上。


ヨシ、これで準備はOK!
いつでも来い、雨の野音!!! (*`´*)キリッ
てゆーか……
ρ(-ω- )
ゴダイゴのコンサートは屋内にしてください。

中の人、おねがいっ!!! (-∧-)

「21世紀も雨の野音」シリーズおしまい。

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