2014/06/15 タケソロ@柏屋楽器  | Miscellany
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2014/06/15 タケソロ@柏屋楽器 

2014/06/15 タケソロ@柏屋楽器 

オープニングMCは、会場がタケのご実家がある浦和ってことで、タケがこの辺を自転車でウロウロしていたって話から、2014/06/14に出演した上高地音楽祭の話へ。

タケの話ではテレビ放送があるということだけで、日程までは告知されなかった。ネットで調べたらSBCテレビで6月28日(土)14時~放送される模様。ネット局があるかは分かんないや。

【セットリスト】
・洋楽
1. “Tears in Heaven”(Eric Clapton)
2. “Ghostbusters”(Ray Parker Jr.)
3. “Jailhouse Rock” (Elvis Presleyが有名だけどここはJeff Beck)
4. “Raindrops Keep Fallin’ on My Head”(B. J. Thomas)
5. “A Whiter Shade of Pale” (Procol Harum)

・邦楽
6. 「眠れぬ夜」(オフコース)
7. 「涙そうそう」(夏川りみ)
8. 「SOMEDAY」(佐野元春)
9. 「伊勢佐木町ブルース」(青江三奈)
有名なイントロの吐息は、最初がタケ、間奏と二番(だったかな)は、お客さんがやるってことで、軽くセクハラ?(爆)

かつて当ブログで“It Don’t Have Mercy”(「キタキツネ物語 ALTERNATE SOUND TRACKS+タケカワユキヒデ ホームレコーディングデモ in1978」収録「雨はナイフのようさ」原曲)の吐息がえろ色っぽく、「このエロティシズムはタケカワユキヒデか青江三奈か!?」と、書いたことがある。なので、ファンの中で、この曲を最も楽しみにしていたのは筆者に違いない。リクエストしたのは筆者じゃないけどね。

キタキツネ物語 ALTERNATE SOUND TRACKS+タケカワユキヒデ ホームレコーディングデモin1978

“It Don’t Have Mercy”の方が、やっぱえろ色っぽい。タケ本人はおそらく一生それに気づくことはあるまい。(ちなみに今のゴダイゴの所属事務所はHav Mercy)

10. 「なごり雪」(イルカ)

・『白い街角』
11. 「白い街角」
12. 「ソー・ベイビー」
13. 「ピアノ・ブルー」
14. 「月夜のバースデー」
15. 「ロッカ・バイ・ナウ」
16. 「涙のレモンドロップス」
17. 「さよならのラブレター」
18. 「エンドレス・ロード」
19. 「ハード・ワールド」
20. “Grape Seed”


武川行秀『白い街角(紙ジャケット仕様)』

~encore~

21. 「ドキ・ドキ・サマー・ガール」(日・日)
タケいわく、元々は「ドキ・ドキ・サマー・クイーン」だった。競合他社だったかコーセーだったかが「クイーン」という言葉を直近に使ったことから、「クイーン」から「ガール」へ変更した。というわけで、今日は♪マイ・サマー・クイーン♪で。

というMCがあって、歌に入り、♪真夏のプリンセス……♪で始まって、歌終わりが♪マイ・サマー・クイーン♪。
突然、即位しちゃうのね、と思ったのは筆者だけだろうか。

タケは「ナンパの歌」、って言ってたけど、今風に言えばチャラい。タケも自分で言ってたけど、この歌詞はタケには合わない。会場に「えーー?」と、からかわれていたけど。タケは美容院に行くのすら嫌がった硬派だからな、とか考えていたら……

タケ「(ふなりんに)ナンパしたことある?」
ふなりん「ないですよ」
タケ「顔がいやらしいな~」

まったく男子ってば……(ーー;) 

ここで次回のインフォメーション。
9月にカバーとFLOWER……

ってことで、ふなりんがちらっと“Guilty”のイントロを。
おおぅぅぅっっっ……このタイミングが絶妙……!!! 
もう、もう、マジで泣きそうだった。
ふ、ふなりん、ありがとう……(ノД`)

一方、タケは、ってーと、反応薄っっっ。

「どうしたんだろ、急に、舟山くんは。(。・・。)」

とでも言いたげな他人事オーラ全開。
ヽ(ー_ー;)モシモーーーシ!?

タケ 「(ふなりんに確認するように)“Guilty”だよね? それTommyが歌って、オレ、歌ってないから……」

アルバム『FLOWER』で歌ってんだよっ!! (#`Д´)ノノ┻┻;
てゆーか、“Guilty”はタケ&Tommyのツインボーカルが最強。これにゴダイゴが気づいていないとしたら、まったくあのバンドは残念すぎる。

一応、念のために言っとくと“Guilty”はミッキーのお友達の野中三朗さんの作曲。タケは、自分が作ってないからか、全然興味なさそう。もう、どーーーなってんのこの人は!??? ヾ(≧▽≦)ノ

22. 「アラジンのランプ」
変拍子だらけで、何か一コずつ足りない曲ってことで。

タケ「この頃、ワタシとミッキーは病んでたんじゃないかと……」

【総評】
タケ、歌謡曲下手すぎ。笑った笑った。o_ _)ノ彡☆ばんばん!!

でも、一番良かったのが意外と「伊勢佐木町ブルース」なのが不思議。余談だけど、筆者はバブル期に「伊勢佐木町ブルース」をカラオケの持ち歌にしていた。だってオジサンに受けるんだもん。ま、それはさておき、洋楽・邦楽カバーの中で一番良かったと思う。タケがこんな演歌……ムード歌謡かな、を歌えるとは発見だったな。

まだまだ書きたい事はたくさんあるけど、時間の都合上、まとめに入ろう。
タケ、もっとこっち見て歌って。
(-.-)y-゜゜゜


Flower (MP3)

Comments

  1. tiara_remix より:

    Bluebell さん
    情報ありがとうございます。
    「フォローで、鍛えられて」……(^^ )
    ぷぷ。確かにそうでしょうね!
    タケに関しては、「やっぱりね~」としか言いようがありません。
    ふなりん、裏ばなし、ありがと! (^_-)~☆
    http://funafunana7.seesaa.net/article/401025954.html

  2. Bluebell より:

    舟山周さんのブログに、新しく、5月のリハーサルの時の話が出ていますね。
    タケカワユキヒデさんの会社の社長さんは、長年、タケカワさんのフォローで、鍛えられて来たのでしょうね(^^)!

  3. tiara_remix より:

    Bluebell さん
    コメントありがとうございます。
    タケが聞いたら喜びそうな感想ですね。
    是非、ファンレターやアンケートなどで、タケ自身に伝えてあげてください。

  4. Bluebell より:

    最近のタケカワユキヒデさんのソロライヴは、会場に行けなくてもCDで聴けるから、会場に行けなかった友人の感想も聞けて、楽しいです(^^)。
    最新盤を聴いた友人は「楽しい。タケカワさんは、最初から、こういうライヴがしたかったんだと思う。」と、感想を語ってくれました。
    タケカワさんのソロライヴのCDも、ホーム・レコーディング・デモ・シリーズも、友人の感想を含めて、続きが楽しみです(^^)。

  5. tiara_remix より:

    TANさん
    コメントありがとうございます。
    私は音楽に関しては素人なので、キーに関しては分りません。申し訳ありません。
    CDが発売されたら、ご自身の耳で確認してみてください。
    タケは「CDをじゃんじゃん作っちゃうぞー!」と、張り切っていましたので、そう待たずに済むかもしれません。
    > タケカワさんの伊勢崎町ブルース・・・想像できないです。
    昭和歌謡って歌いやすいんじゃないでしょうか。
    千昌夫の「星影のワルツ」とか、加山雄三の「君といつまでも」とか歌ってますから、その流れと思えば、さもありなんという気もします。
    お風邪を召されてタケのライブに行けなかったとのこと。心残りでしょうね。
    こういう時に、CDが発売されるというのは便利ですね。
    どうぞお大事になさってください。

  6. TAN より:

    当日は風邪をひいてしまったので見に行けなかったのですが、白い街角は原曲キーで歌っていましたか?結構あのアルバムはキー高めなので気になりました。。。
    タケカワさんの伊勢崎町ブルース・・・想像できないです。

  7. tiara_remix より:

    コメントありがとうございます。
    タケが当時の幼稚園児からティーンの、特に女子に人気があったのは、エロティシズムというより、むしろエロティシズムを感じさせない中性的でらぶり~な容姿が理由じゃないですかね。当時タケは、笑顔を心がけていたようなので、優しそうに見えましたし……。
    私はタケにアガペーなんぞ、微塵も感じたことはありません。アガペーにしては範囲狭っ!と、思います。
    感性というものは人それぞれですね。

  8. Bluebell より:

    2000年以降で東大寺までの数年間は、ゴダイゴファンのサイトに素晴らしい企画が続いたのですが、最初の安倍政権の頃、高崎勇輝さんとYAJさんのサイトの連携で、昔の映像を観るフィルムコンサートのような集まりが、六本木でありました。
    私は、全盛期に、タケカワユキヒデさんにキャーキャー言う見方をして来なかったので、客席の女性軍からキャー!と黄色い声が上がるポイントが特に面白かったのですが、映像の中の若い頃のタケカワさんがステージ中央の階段を降りて来て、平和組曲を歌い出す前に、一瞬、腰をくねらせた姿に「エロい!」と驚いたことがあります。
    少女たちに爆発的な人気を起こしたゴダイゴの魅力の正体は、タケカワさんのエロさだったのかも知れないと、再認識しました。
    私にとっては、タケカワさんの歌声が発するアガペーが魅力なんですけどね。

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