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2012/12/26 タケソロ レポ その5

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2012/12/26 タケソロ レポ その1
2012/12/26 タケソロ レポ その2
2012/12/26 タケソロ レポ その3
2012/12/26 タケソロ レポ その4

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バンドメンバー再登場

新アレンジの“Happiness”と「リエナ」が終わり、バンドメンバーが再度登場。

13. “Somewhere Along the Way”

これ、やっぱりゴダイゴ版の方が好き。
ゴダイゴ版を聴いたことがない方は、↓からどうぞ。(アップ主さまありがとうございます)
ゴダイゴ版“Somewhere Along the Way” (『新春軽音楽ホール 第二部』より、1977年1月1日放送、NHK FM 19:15-)。

1977年1月1日のゴダイゴに浸りたい方は全曲↓からどうぞ。超オススメスタジオライブ!!!
「1977 一月一日(いちがついちじつ)」(『新春軽音楽ホール 第二部』)(tiara_remix YouTube 再生リスト、再生時間26分15秒)

MC:アルバム『LYENA』と言えば、制作中にイランに行けるか行けないかの連絡を待っていたという話。

ゴダイゴは1980年2月にネパール、3月インド・イスタンブールに行き、次に「砂漠の絵が撮りたい」ということになって、砂漠がある場所を探し、結局、当時、政治情勢が不安定なイランに入れることになった。配布された『旅のしおり』に「いつでも逃げられるよう軽装で」と書いてあった。タケは当時、家財道具を全部持って旅に行くのが常だったが(笑)、この時だけは肩掛けバッグ一つで出かけた。アルバムの仕上げは戻ってきてから。映画のスタッフは、早稲田の探検部出身で、秘境が得意なクルーだったとか。

14. “Sleep My Angels, Sleep”
“Truly Me”と逆で、この曲は今のタケの声にすごく合う。バンド編成で初めて聴いたけど、これは良かった。でも、2011年クリスマスライブのピアノ弾き語りの方が、もっと良かった。じ~んときちゃったもんね。また<タケの>ピアノ弾き語りで歌って欲しい。舟山さんの演奏がどうのじゃなくて、タケの歌のパフォーマンス向上のために。だって、タケってさー……むにゃむにゃ。

15. “Casa Blanca Lady”
イントロの変速リズムは、レコーディングの時にスタジオミュージシャンでさえ難しかったようだ『ミュージックエッセイ レナ』、リットーミュージック、1980、p.36。以下頁数表示は同書による)。でもバンドのみんな頑張っていたし、OKだったと思うな。タケのボーカルもいい感じ。やっぱり『走り去るロマン』より、『LYENA』 の方が、全体的に今のタケに合っている。

16. “Don’t Want to Say I Love You”
奈良橋氏の有名な誤解から生まれた曲。奈良橋氏は三蔵法師を女性が演じるということから、ドラマの中で三蔵が実は女性ということが明らかになり、孫悟空に恋愛感情を持つだろうと思い込み、この詞を書く。『西遊記』のディレクターに「そんなこと絶対ないですから」と、アッサリ否定される。
タケはMCでこの曲の歌詞は「目線が女性」とか、「歌っていると女っぽくなる」と気にしている様子。ぷぷ。タケが自称硬派だということは、当ブログで何回か話題にしている。やっぱり女性っぽいのは恥ずかしいのかな。歌だから誰も気にしちゃいません。

17. “The Final Show”
奈良橋氏が1977年に、MP(Model Production,東京学生英語劇連盟)で、ミュージカルHair(オリジナル初演1967)を演出した時に、キャストに向けて書いた歌詞にタケが曲をつけたもの。音楽監督はタケ。しかしタケが歌詞をもらったのが、Hair最終日だった。
♪Let it shine…♪は、Hairの中の曲、“Let the Sunshine In”の「もじり」(p.9)。今風に言えば、たぶんパロディかオマージュのどっちか。

18. “After the Rain”
19. “There’ll Always Be a Chorus”
今回のバンドメンバーが集まった時に、まず最後のアカペラをどうするか話し合ったと言う。アルバム版では、ジョニーさんの「最後の4小節を面白くしよう」という提案から、ミッキーが複雑なコーラスを書いている。この4小節のレコーディングにタケは6時間掛かっている(p.37)。ライブでは、このミッキーが仕掛けたコーラスを、バンドメンバーでばっちりキメた。

この曲の演奏が始まった時に、みなさんプロなんで、当然最後のコーラスまでやるだろうと、できて当然だと予測していた。それでも実際にライブで生コーラスを聴くと、やはり「おおっ、すげーーっ!(^▽^)」ってめっちゃ感動。どの程度アルバムを再現していたのかは、筆者には1回聴いただけでは判断できないが、もう大満足。ライブってステキ

しつこく「2012/12/26 タケソロ レポ 最終回」へつづく。


【業務連絡】
拙文を読んでいただきありがとうございます。
読んでくださる方の中には、様々な状況の方がいらっしゃると思うので、新年の賀詞は省略します。
当ブログでは、今年もネットの端っこで、Godiegoを聴きながら、妄想とかを♪熱く涼しく♪書く予定です。ふらっとお立ち寄りいただければ、うれしいです。
2013年が安寧で幸多き年でありますように。

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