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2. 銀座ケントス

すごーくお時間がある方は↓からどうぞ。
タケソロ『中国 后醍醐』2014/03/16 Sun. 15:00開演
1. 天津市第一工人文化宮劇場


スマートフォンのナビ機能のおかげで、ほとんど時間のロスもなく、今回のタケソロの会場、銀座ケントスに到着。ちょうど第一部と第二部の間の休憩時間だった。

銀座ケントスって初めて行ったけど、女性用のトイレが少なくて、休憩時間は驚くほどの長蛇の列。ビルの9階なのに他の階のトイレは使えない構造になっている模様。そのせいか「休憩時間は〇分」とアナウンスされていなかったようで、全員が席に戻るまで第二部の開演を待ったらしい。だから列の最後尾に近かった筆者も、余裕で席に戻り、第二部を冒頭から楽しむことが出来た。

銀座ケントスのステージを囲むような客席は悪くはないんだけど、タケが上手側の観客の方へ行くと、筆者の視界からタケが消え、声はすれども姿が見えず、「タケ、どこに行っちゃったの?」状態。それがちょっと残念な構造。逆にあれって、上手側、下手側の観客はタケがずっと横を向いている状態ってことだろうな。タケがスタンドマイクで歌ったり、カンペにフィックスだったりすると、淋しい思いをするだろう。

今回のタケソロライブは、一週間前の2014/03/09の大阪が先行だったので、すでにあちこちでレポがアップされているに違いない。おまけに筆者は、天津市第一工人文化宮劇場へ行ってしまい(うそ)、第一部のカバーコーナーを聞くことができなかった。

ということで当ブログでのレポは『中国 后醍醐』コーナーのみ。

ライブが再開され、タケとふなりんが登場。

ふなりんはブルー系統の普通の格好。ごめん、本当にごめん。だってタケがなんかすごい厚着なのが衝撃的で、ふなりんのことをちゃんと見ていなかった。なんてったってタケは、真冬に妊婦が着るような濃紺の厚手のウールっぽいオーバーコートを着ていて、まるで臨月を間近にしたお腹を慈しむように前を留めていたものだから。いつも思うが、タケはステージでは大体ジャケット+ストール+シャツ、というトップスの組み合わせだけど、あれだけライトを浴びて、動いて、歌って、暑くならないんだろうか? 体温調節のストレスがパフォーマンスに影響しないか気になる。

さて、いよいよ第二部の開始。“The Birth of the Odyssey”が始まる。これ、いい意味でゾクゾクくるし、ふなりんの力強く流麗で、それでいておどろおどろしいプレイに引き込まれる。ヽ(^^ヨシヨシ、今日も好調だね、ふなりん!

タケも満足そうに、うんうん、とうなづきながら見守っている。

筆者はふなりんのピアノを聴きながら、妄想していた。
「ふなりんさー、(-.-)y-゜゜゜、ほら、ミッキー怪我したじゃん。竹越さんの負担が大変だから、ちょっとヘルプに山口へ行ってきて」

はっと我に返ると、すでに「同作冒险旅行」のイントロへ移っていて-

タケの歌が-

♪Where is that melody coming from…♪
声、嗄れとるやんけーーー! (#`Д´)ノノ┻┻;

ったくもう。カゼを引いたのか、寝てないのか、前日大声で喋り倒したのか。大阪では絶好調っていう話だったから、期待していたのに。どーなってんの!? 
それはさておき、曲が終わって最初のMC。

タケ:にいめんはお。うおーめんじゃお、ほー・てぃふぅ。

下手すぎるっっ!! (#_ _)ガクッ
中国語を美しく響かせる声調を完全無視。なんじゃこりゃ!!? 「后醍醐」の発音を「ほー・てぃふぅ」って、「ホー・ホケキョ」かっ!? いったいどこをどーやるとこーなるのさっ!? ちゃんと『中国 后醍醐』聴いて! タケはもっともっと上手だったはずだよ!

タケ:(カンペ棒読み)あー、あのー、先程まで皆さんの国の、えー、素晴らしい演奏や、それから、奇術や、それから、歌なんかいっぱい聞かせてもらったんですけれども……。

下手すぎる……orz。読むのも下手だし、全然なっちゃない。ちょっとタケさー、自分のモノマネくらい、ちゃんとやってもらえないかな?  (–# 
こんなに中国語がド下手で、日本語までたどたどしいタケに比べて、ふなりんは……

ふなりん:我们刚才欣赏各位国着名演员的很美的演奏下面欣赏我们的演奏吧.像我们的音乐是如果大家可以跟我们一起拍手,一起唱,一起摇摇身体的话.更加能过愉快的音乐,请大家跟我们一起轻松的欣赏欣赏吧.(小っちゃくガッツポーズ)

うまいっ!! うますぎるっっっ!!!! o_ _)ノ彡☆ばんばんばんばん!! 
すごいすごい。流暢な中国語! に、ちゃんと聞こえる。時にジェスチャーまで入れて、シメに小っちゃくガッツポーズ。さすがっ! やるな~! やったね、ふなりん! すごく良かった。
(*^―^)//”” 。・:*:・゚’★,。・:*:♪・゚’☆パチパチパチパチ……

音楽家って耳が良いから外国語の発音が上手くなる傾向にある、という筆者の仮説は正しかったのだ!
『中国 后醍醐』の中のタケだって……

ハッ!Σ(゚∇゚*)!!

そっか、タケのあのド下手な中国語と日本語は、ふなりんの中国語の流暢さを、よりいっそう引き立たせるためだったんだね。

なるほど。タケって本当は、すごいいい人なのかも。ぷぷ。

「3. Encore~MC~」へつづく。

中国 后醍醐(MP3)

コメント

  1. ハイ! ふなりん、小っちゃくガッツポーズしてました。
    何の関係もないのに、私までつい「よしっ!」って感じで小っちゃくガッツポーズしちゃいました。
    これはやはりライブCDには入りません。ライブの現場に行かないと目撃できないことです。
    ライブ大好き! (ノ^▽^)ノ~♪

  2. 天津公演@銀座ケントスでのハイライト・シーンは、舟山周さんの「小っちゃくガッツポーズ」のシーンですね(^^)。
    良いなぁ、私も観たかったです!

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