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1. 天津市第一工人文化宮劇場

ふなりんのブログをすっかり信じ、天津市第一工人文化宮劇場まで行ってしまった。
まさかあれが冗談だったとは……orz。

中国 后醍醐(MP3)
筆者は現地で自首自主的にだが、数時間拘束されねばならなかった。自由を得た後、帰国の途についたのが15時過ぎ。タケのライブの開演時刻が15時だというのにである。

天津から中央特快をかっ飛ばし、さらに丸ノ内線と銀座線を乗り継いで、都合、約3600秒もの時間を費やし、256万cmの距離を超え、ついに東京横断に成功。
line.png
会場である銀座ケントス最寄り駅のひとつ、銀座線新橋駅の改札を這々の体で……、いや颯爽と通り抜け、5番出口の細い階段を柔道一直線の特訓のように駆け上がる。
息を切らしながら地上に出たとき、左手首のBaby-Gは16:14という数字を無機的に浮かびあがらせていた。

銀座ケントスってどっち……? σ(。・・。)?
道が……、というか方向が全然分らん。
下から見上げるとJRの高架と首都高の区別がつかない。
access_map.jpg
紙に印刷された地図は、持ち主が向きを変えると、その向きも変わる。だから道に迷う。筆者が方向を見失う理由がやっと分った。これはすごい発見だ。つまり筆者にとって紙の地図は、紙切れ同然であった。ゞ(–;)モシモシ?

都会のコンクリートジャングルで何度遭難したことだろう……。(遠い目)

しかし今の筆者は違う。方向音痴の汚名を返上したのだ。ここで慌てず騒がずiPhone5sの位置情報サービス機能をON。そしてGoogle Mapsアプリをタップ。ああ、思い出した。機種変更してしまったけれど、2013年10月12日の日比谷野音ライブの後、神田駅のホームのベンチでゴダイゴのことを考え込んで、目の前で終電を逃した筆者が、深夜から早朝の3時間半をかけて徒歩で自宅へ戻れたのも、スマートフォンのナビ機能のおかげだった。

これさえあればどこへでも行ける!
 
ネットがつながっていれば。文字が読める場所ならば。バッテリーが残っていれば。
テクノロジーってステキ!!! 

その話はおいといて。\(^^\) (/^^)/

というわけで、第1部に間に合わなかったのでセットリストとレポは第2部のみ。

第2部のセットリストは以下のとおり。
曲名の中国語表記は『中国 后醍醐』のジャケット裏面に依る。

1.西遊记
2.同作冒险旅行
3.猿猴魔术
4.你好!!(尼泊尓语)
5.你好!天津!
6.理想之港
7.漂亮的名字
8.加徳满都
9.挥手告別
~Encore~
10.“Silk and Spice”
11.“Leidi Laidi”
12.庆祝典礼

第2部のレポは次回の講釈で……。

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